隊長に嫁いで丸5年。
嬉しいこと、楽しいこと、せつないこと、身が引き裂かれるんじゃないかと思う位の悲しみと絶望...
2人でたくさん想いを共有しました。
私と違い、繊細な優しい気持ちを持っている隊長...
2人とも、同じく痛みを抱え込めず、もの悲しい、ラッキーさんを失って、生きる支えが一本折れたような、とても寂しい日々を過ごしていました。
ラッキーさんの四十九日は、私の両親の結婚記念日でもあり、実家のみんなが可愛がってくれたから、なんだか運命的なナニカを感じました。
そして、ラッキーさんを虹の橋に送り出してから、話し合っていた、新しい家族を迎えることも前向きに考えており、これまた我々の結婚記念日に、オカメインコたん(ホワイトフェイスパールパイド)をお迎えしました。
そうお叱りを受けても、致し方ないことをしているのかもしれません。
ラッキーさんは、私たち夫婦の心に居てくれていて、とても大切な存在です。
ラッキーさんから、オカメインコさんの愛らしく可愛いところをたくさん教えてもらえたので、命のバトンをお預りするきっかけにもなりました。
新しくお迎えした子は「銀ちゃん」と名付けました。
ラッキーさんが居てくれたから、私たち夫婦も心が潤い、前向きに頑張ってこれたんです。
ラッキーさんには、感謝と謝罪、繰り返し想っています。
虹の橋から、私たちと銀ちゃんを見ていて欲しい。たまにで良いから。。チラ見でいいから。。
銀ちゃんを迎えてから、だんだん心から笑えるようになれました。
ラッキーさんとの差異も面白く、似てるところで口元が緩んでしまう。
銀ちゃんにも、ありがとう。
隊長には、ありがとうと、至らない私ですが、これからもずっとお願いしますを伝えます。
そんな私は風邪っぴきなう。です。。
ふたりに感染させないように、マスクずっと着用して、病院にも連れて行ってもらいました。
みなさまもどうか、体調を崩されませんよう、お身体ご自愛くださいね。

