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ぶろぐ★ばーじょん

メンタルな病(躁鬱、プチ男性恐怖症、プチ過食症、過呼吸、不眠症)を抱えています。ドタバタ奮闘記をご覧あれ☆

お得意の日付改竄ブログです。



告別式の日になりました。

甥っ子三男君の職場の方から、お花をいただいていまして、三男くんがどれだけお仕事を頑張っているのか、とても伝わってまいりました。

主人が導師さまをしてくれるとの事で、出棺の儀を執り行う前に、主人の読経で、私も手を合わせておりました。

(その際、斎場の方がお花を部屋に入れたいと言われるので、だいぶ水をさされた感は否めないですが、しばらく対応した旨を記録しておきます。)


そして、出棺の儀の時、三男くんがいただいたお花を、皆でお姉さんのお顔の周りに、お別れを言いながら置いていきました。

そして、皆で各々書いたお姉さんへのメッセージカードも、入れる事ができました。


ーこのメッセージカード、実は、私の母方の祖父が亡くなった時に、出棺の儀の時に、葬儀家さんから「お孫様やひい孫様、どなたか、お手紙かメッセージカードはよろしいですか?棺にお入れ出来ますよ」と言われたものの、誰もそんな素敵なことを思いつかず、水を打ったかのように鎮まり返り、葬儀屋さんが苦笑いする。

というエピソードがありまして、昨夜、差し出がましいお願いをして、皆で書いたものです。

お姉さんの好きな、クマさんの小さな封筒が我が家にあり、これは書いて貰わねば!と決意したのであります。

クマさんの小さな封筒に入れれば、誰にも内容は見られず、お姉さんへのメッセージになるなぁ、と思ったのであります。


そして、蓋が閉じられ、喪主の三男くんに続いて、5人でお姉さんの後をついて行きます。


最期に、お焼香を1人ずつして、最期のお別れを告げて。。

私は、輪廻転生はあると思っているので、お花を入れる時「お疲れ様でした。気をつけて行ってきてくださいね。」、そして最期のお別れの時には、「また、逢いましょうね」とお伝えしました。


この2日間、一番辛かったのは、三男くんが男泣きしてて、背中をさすってしかあげられないこと。

そして、一番自分を恥じたのは、障害の重い長男くんが、きちんと出来るのに、「次男くんと一緒にやる?」と誤った配慮をしてしまったこと。

それは、最期にお焼香を1人ずつする場面で、私が誤った配慮をしたのですが、次男くんの後ろにすっと回って(私が最後尾だったので、私の前になります)、ちゃんとお焼香をしたこと。

亡くなった主人のお母さんが、長男くんのことを心配していたのですが、胸を張って、それは違うんだ!って自分を恥じながら、思いました。


私は、自分の子を産んだことも育てたこともありません。

けれど、お姉さんは3人も立派に育てあげられた。

それは、同じ女性として、とても尊敬してやまないことなのです。


お姉さんのお骨を収骨する時も、長男くんは、立派にお母さん孝行をしておりました。

やっぱり、お姉さんは凄い!


そして、お姉さんを両手で包んだ次男くんに、
「ママのお顔は、こっちが前だよ。」と伝えると、こっちが前なんだ、と笑ってくれたので、少し安堵しました。

なんとも言えない、真っ直ぐな表情を見ていたので、次男くんは、性格が我慢をしちゃうのかな。。と心配なのですが。。

告別式後、間を置いて主人がお姉さんのお家に行ってくれたので、帰宅した主人から、話を聞いておりました。



お姉さん。

本当にお辛い中、ようやく苦しくなくなりましたね。

葬儀屋さんが、お姉さんの右側に、魔を払う杖を入れて下さるのを見ました。

甘い言葉をかけてくるのが魔物ですから、あれ?本当?って思ったら、その杖を振りかざして下さいね。


そして、無事にそちらに着いたなら、逢いたかった方々と、穏やかな楽園でしばしゆったりされて下さい。

私の母方の祖父母がご挨拶に伺うかも知れません。

福島弁で分かりにくいかもしれませんが、その時は、笑ってやって下さい。


本当に、本当にお疲れ様でした。

私もそちらに行けるように、良い行いをして、またお逢いできる日を心待ちにしています。



早朝、お姉さんの入院してる病院から電話がかかってきました。


脈拍が、弱まっているからすぐにきて欲しいとのこと。


きのみきのまま、甥っ子くん2人を迎えに行き、病院へ。


ー間に合わなかった。。


誰が悪い訳じゃありません。


お姉さんがもう苦しくないのが、唯一の救いでした。


お医者様から、死亡確認をされました。


6時21分。


お姉さんが、改めて苦しさから解放されたことを言葉にされました。



私は、何が何やら良く分かっておりません


気持ちが、どこか遠くに行ってしまったみたいで、落ち着きません。。


葬儀屋さんに、斎場をおさえてもらい、皆で移動して甥っ子くんたちと私達夫婦が、交代に食事をしたり休んだりしています。


午後2時ごろ、ふとお姉さんの顔を覗いてみました。


口角が上がり、微笑んでいます。


お姉さんの御人柄がお顔に出ていて、思わず主人に報告します。


お顔を見た主人が「本当やな!」と言っていたので、間違いないと思います。


明日、お姉さんの旅立ちを甥っ子くんたちと私達で、見送ります。


そして、甥っ子くんたちを2人で、やれる範囲でそっと、後方支援していけたらなと思います。



お姉さん。


不出来な弟嫁で、申し訳ありません。


そして、お疲れ様でした。


お姉さんの、前向きな言葉を聞くたびに、なんて私は後ろ向きなんだろうって、恥ずかしくてたまりませんでした。


私も、お姉さんを見習って、少しでも前向きに生きていきます。


大事なことを教えて下さって、ありがとうございます。



こちらが公式のPV♡





そして...、こちらがライムスを刻むのを生業としている方が歌ったPV♡




銃兎さん🐰に落ちました♡
ズキューン(´∀`*)♡

ヒプノシスマイクを勧めてきた職場の後輩さんには、また、アニメイトに連れて行ってもらいますwww

罪は重いぜよ☺︎

最近、毎日この2つを1ループはしています。。。


横浜ディビジョン、かっこヨ♡♡