職場復帰後1か月が経ちました。
気持ちは、すごい元気なんです。
でも、「ぜっこーちょー!完全復帰です!」って、残業する日を続けると、めまいと吐き気と疲労感と痛みで、屍になる現象を繰り返しています。
ここ1週間は、発熱が続いていまして、なんとか抗生剤で抑えられているのですが、1日に3℃以上の体温の差があります。
多分、術後の免疫が弱っているところに、なんらかの細菌感染。
私、いろいろ隠すのは下手ではないと思っているのですが、気づく人は気づくんですよね。
これは、病気や労働環境に配慮できるかどうかっちゅう、人の側面を自分が把握する材料にもなりました。
思いやりとも違うし、経験によっても差が出ますし、あー、おもしろいなこりゃこりゃと感じましたよ。
転んでもただでは起きませんて。
しかし、職場復帰後、喜んでくださる言葉とともにいただいた、励ましのお言葉にかなりプレッシャーを感じていた背景がありました。
「手術したんだから、もう平気だよね」
「悪いものとったんだから、大丈夫になったんでしょう」
「今まで以上に働けるよね」
恥ずかしい話ですが、私もそう思っていました。
何より「おかえりー!」って言ってくれた同僚に、今まで以上の仕事を返さねばと思ってしまいます。
結果、屍、DEATH。
正直、つれーーーー!
体動かない!
通勤が一番の苦行!
自分が自分に一番悔しいですね。
「ちょっとした病気」「うっかりした怪我」「簡単な手術」、人が思う以上に、自分がもどかしさを感じる場合や性格もあるもんね。
私は、出産経験もないし、がん闘病経験もないし、介護経験もろくにないので、弱っている方に心無い言葉を発しているかもしれません。
今回の経験で、発するかもしれない心無い言葉を少しでも減らせたのではと思った次第であります。
快気祝いでいただいたものの一つ~♪

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