ということで、昼からゆっくり風呂と酒を楽しむこともできるわけです。
朝から宿の風呂に入ったあとは、公衆浴場へ。
恵の湯は、天井が高く、昼風呂に最適。
(つーか、夜は道が怖いかも)
お湯は万代鉱。
男湯での会話や気配は聞こえますが、女湯であまり人にお会いすることはありません。
1度だけ東京からこちらへ越してきたおばあさまとゆっくりお話する機会があったなあ。
ふたっぷろ浴びたあとは、お蕎麦やさんのそばきり 風来坊さんへ向かいます。
高台にあるので、途中の道で雄大な景色を眺められるのも、これまた一興。
こちらのだし巻きがおいしいんです。
ついついお酒がすすんじゃう。
400円という、ちょっとつまんでみたいお値段もすてきです。

もちろん、お蕎麦もおいしいよ。
季節のお蕎麦も用意されています。

GWはとてもお忙しかったとのことですが、世間的GWが終わったあとのお昼過ぎはゆったりのんびりほぼ貸切。
おいしかったです。
ごちそうさまでした。