理由についてはそのうち……。
浅野屋さんや津右衛門さんが遠くなってしまい、ここ1年半で一番行っているのは、池上のにかい坊さん。
池上総合病院の道をはさんだ場所にあるので、蕎麦をたぐってるとお医者さんとおぼしき会話または緊急電話がかかっている方が多いです。

ここでお願いするのは、大体まずはほろ酔いきげん。
1,600円。
お昼でも夜でもいただけます。
蕎麦味噌、板わさ、佃煮(揚げ蕎麦が出されることも)、好きなお酒(ビールかお酒)、せいろで、このお値段。
蕎麦をあとからいただくようにお願いし、お腹に余裕があれば追加のおつまみやお酒をお願いします。
私は大体ぬる燗。

酒器は白山陶器。
白山陶器 麻の糸 酒器 燗徳利【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】
蕎麦味噌と板わさ。
こちらのお店はものすごい特色!というのは正直ないのですが、あらゆるものがバランスがいいんです。
満足度、高いですよ。
蕎麦味噌も奇をてらわず、ふんわりしたいただきやすいもの。
板わさのわさびはちゃんと生わさび。

せいろとつゆの相性もバッチリで、おつゆのおだしと味のあんばいもこれまた!

どの季節でもおいしくうたれたキリリとしたお蕎麦。
ご店主も女将さんも生真面目さが前面に出ているお料理とサービスです。
いやあ、いい店だなあ。

落語会も開催されています。