ファイア by ルブタン | ちまちま

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てきとうにやってます。

今年初のオフ。
レディースデイだし、映画を観てきました。
初の3Dでの鑑賞です。

ファイア by ルブタン



結果的に、この映画、3Dで正解!
いやー、よかったです。
おっぱいとお尻と脚が好きな人はみんな3Dで観に行くといいよ!
3Dで美乳が震え、お尻のぷりっと感が余韻を与え、脚線美が画面をきりっとしめる!

クリスチャン・ルブタン、女性だったら、私のようにおされにまったく興味がない方もご存じでしょう。
シューズデザイナーですが、成熟した女性のための靴をデザインするブランドで、裏地が赤いのが特長。
靴のフォルムだけでうっとりするよ。

監督はブルノ・ユラン。
知らんがなと思ったのですが、かの「ピナ・バウシュ踊り続けるいのち」(ヴィム・ヴェンダース監督)の撮影に携わった方ですって。
ダンサーを撮るのこだわりはそんじょそこらの方じゃないはず!
パリのナイトショーの最高峰「クレイジーホース」とルブタンとのコラボとして、たったの80日間開催されたショーが映画になっています。
音楽にはデイヴィッド・リンチが参加。
とにかくゴージャス&ビューティフル。

衣装は股間を隠す程度の小さな布きれ。
シーンによってはそれすらありません。
おっぱいぶるんぶるん!
おしりぷるっぷるっ!
でも、絶対はだしじゃないの。
ルブタンの靴があっちにもこっちにも。

印象的なのはトゥシューズのハイヒールでした。
こんなの絶対ふつうの人にははけない!

特筆すべきは「クレイジーガールズ」の美しさ。
個性を持ちながらクオリティを保ち、「ガール」の名のもとに成熟した女性の美を身体で表現します。
「鍛え抜かれた肉体」ではなく、「磨き抜かれた肉体」。
シミ一つなく、無駄毛どころか、余分な脂肪も筋肉もない、究極の美しさに向けて成熟した肉体。

チラリズム&ロリータ文化の日本では絶対表現できない女体ビューティ文化がそこにありました。
もう、ぜひぜひ、おすすめしたい!
これが退屈だって人、ダンスとかバレエ観たことないでしょ。