大好きだ!素晴らしいお店。立呑み なぎ | ちまちま

ちまちま

てきとうにやってます。

髪を切りました。
数年ぶりにショートにして、すっきり!

さて、手放しで絶賛タイム入りまーす。

立呑み なぎ
さん。
いやあ、いい店だ。
好きです。

まいどおなじみライター・訊き方講師・司会者 びんこのブログのびんこさんが「おすすめ!」と以前からおっしゃっていて、なかなか行けなかったお店。
びんこさんが教えてくれるお店はハズレないからね。
そんなびんこさんが執筆に参加したバッカンテ、発売中だよ!
bacchante vol.3 (双葉社スーパームック)/双葉社

¥780
Amazon.co.jp

渋谷でディープな箇所を抜けると突然現れる竹垣!
ま、高級そうなお店、と思いきや、立ち飲み屋さんなのです。
明るくてきれいな店内。
「女性一人でも来やすそう」と誰もが表現しそうです。
ところが、私、おばさんなんで大人数収容可能な大衆居酒屋や競馬新聞尻に突っ込んだおじさんが並ぶ立ち飲み屋でもまったく平気で、逆にきれいなお店にはなかなか入るきっかけがないわけですよ。
おしゃれが……、怖いんです……。
こういう人もいるんですよ、世の中にはさ!
しかし、びんこさんが執筆に参加するバッカンテは飲み食いが大好きな女性のための情報誌なので、おしゃれな居心地のいいお店を取り上げることが多いんですね。
だから、そういうお店でおいしくて楽しくて居心地のよい飲み方もびんこさんに教えてもらった気がします。
いいじゃないの、おしゃれだって!

うえーい!
びんこさんから前評判も聞いていたので、飲んでもないのに、わくわくしすぎてハイテンションで入店!
お酒いただきます!
福島のお酒に特化しているそうなの。
ちまちま

「ねえねえ、びんこさーん、牡蠣頼んでいい?」
「いいわね!でも鍋も頼みましょ」
んじゃまずは牡蠣とほうれんそうのソテー。
ウヒ!
シンプルな一品ですが、うんまいわね。
あ、ちなみにびんこさんにはいつも甘えてしまっていますが、私がいい加減なのとびんこさんがしっかりしているだけで、びんこさんのがかなり年下よ。
いつもお世話になってます。
ちまちま

お鍋を何にしようか迷った挙句、ちょっとさっぱりと湯豆腐を。
水菜たっぷり!
しかしね、ここの湯豆腐、そんじょそこらの湯豆腐たぁ、わけが違うってんだよ、このやろう!
(酔ってませんよ)
きれいな昆布だし。
このおつゆだけでも一品に。
さげようとしてくださったのを、「やみて!飲むから!!」と押しとどめました。
ちまちま

「どうする、もう一品食べる?やめとく?」
「んーーー、微妙なところだけど、食べたいからもう一品!」
「今からお刺身っていうのもねえ」
「ここここれ……かな?」
いきなりガッツリ!
羊のグリル。
オーブンから漂う香りに、私もびんこさんも地団太。
ちょ~、うまそ~!
ドドーン!とラムチョップがなすとトマトとともに。
食べやすいように切り分けてくれています。
いいのに!いいのに!かぶりつくから!
臭みがまったくない柔らかで香ばしいラム。
うっとりしたわー。
脳にきたわー。
ちまちま

隣にいらしたお料理上手な男性とも会話がはずみ、気が付いたら終電間近!
わーん、ご店主とももっと蒲田話をしたかったのに!!
後ろ髪をひかれつつ小走りで駅に向かうことに。

これだけ食べて、二人とも何杯か飲んで、お会計が一人2,000円ぐらいでした。
うっそ~ん。
絶対、また行く!

終電も間に合って、幸せな夜でした。
びんこさん、いつもありがとう。
また一緒に行こうね。