「ガラスの仮面」の劇中劇舞台化!劇団つきかげ「女海賊ビアンカ」 | ちまちま

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いやー、すごく行きたかったのでうれしいな。
劇団つきかげプレ旗揚げ公演 「女海賊ビアンカ」
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場所は、渋谷のアイアシアター。
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初めて来ました。
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早めにチケットをいただいたあと、近くのバールでワインをいっぱいひっかけてっと……
「時間がないので、ワイン一杯だけでもいいですか?」と聞いたら、お通しなしにしてくれました。
いい店だー。
でも、店名忘れたー。
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なんとなんと、速水真澄様からお花が届いていますよ!
芸が細かい!
三輪明宏さんからのお花もどでかかった。
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さて、この舞台、まんが「ガラスの仮面」の劇中劇、「女海賊ビアンカ」を舞台化したものなのです。
原作では主人公の北島マヤが一人芝居で大奮闘。
跳び箱がゴンドラに見えるシーン……、「私の名はビアンカ!」……ほうら思い出してきたでしょ?
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原作では、劇中劇ということで、あくまでもメインストーリーは北島マヤが演じる芝居ですが、この舞台は「女海賊ビアンカ」の世界を余すところなく描き上げています。
それもそのはず、作者美内すずえさんが監修しているのですよ。
ぎっちり、大河ロマン!

タリア西部。地中海でジェノバ海軍によって捕らえられた海賊船。
船上で行われていた裁判の途中、海賊の中に男の格好をした女が見つかった。
彼女の名前はビアンカ・カスターニ。ジェノバとは敵対する大貴族の一員だった…。
彼女は和平を結ぶため、ジェノバに嫁に来たのだった。
しかし、結婚を反対する者からの邪魔により彼女は追われる身となる…。
逃げる船上で、海賊に襲われたビアンカは捕らえられ、海賊の一味となってしまったのであった。


本作では、ビアンカ役を唯月ふうか、シルバー役を加藤雅也が演じています。
物語の冒頭では、原作と同じセリフ(多分)がホール内に響き渡り……
胸アツ!
ぞくっとしましたよ。
唯月ふうかさんの声ははりがあって、いいですね。
ニコロのときの身の軽さったら。
少年役も自然でした。
大沢逸美も迫力あってよかったなあ。
シルバーの部下たちの殺陣とダンスがかっこいい!

ラストの終わり方は原作と同じでいいんじゃない?
と思ったんですが、ショービズの世界では派手に終わらせないといけないんだろうなあ。

というわけで、楽しい舞台でした!