「黒船亭で学ぶ洋食料理教室」 ~明治から受け継がれる伝統の味 ~ | ちまちま

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てきとうにやってます。

ぐるなびクッキングの企画で参加した料理教室です。
上野の老舗洋食店黒船亭さん。

「黒船亭で学ぶ洋食料理教室」 ~明治から受け継がれる伝統の味 ~と題して、なんと!看板メニューのハヤシライス、そして鶏レバーを使った自家製レバーペーストを教えていただけます。

以前黒船亭さんにお伺いしたときの記事はこちら。
ペリ子(スマートフォン)の写真ですね。
なんて、最近は、ぐるなびクッキング以外はペリ子の写真ばかりです。
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上野の洋食 黒船亭


茂木総料理長。
洋食一筋のお方なのですが、もうもう、こういう職人さんてどうしてこうチャーミングなんでしょう。
いろいろ質問しちゃいましたよ。
料理人として洋食を選んだ理由、おうちでお料理するかどうかなどなど。
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まずは鶏レバーを使ったレバーペーストの作り方。
今まで自分が作っていたレバーペーストとは違い、ハーブや生クリームなどは使いません。
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コンセプトは「軽やか」という感じでしょうか。
ね、茂木総料理長、手つきも軽やかでチャーミング。
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ハヤシライスで使うのは国産牛バラ肉。
でもね、おうちで作るのはおうち流があればよいんですって。
薄切り牛肉で作れば肉をやわらかく煮込む時間を短縮できますし、豚肉や鶏肉という食材を使うのもご家庭ごとのお好み。
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本当はね、家庭でもできるデミグラスソースのおいしい作り方を知りたかったのです。
私、ウスターソースやケチャップなら自作してますし、せっかくなら全部作りたい!
しかし、こちらのおいしさを再現できるようなデミグラスソースを家庭で作るのは難しいというか、無理!と言われました。
それだけ、食材費や光熱費、経験をかさねたプロの腕がソースを作り上げているわけですね。
「シェフー、こういう食材を入れたらハヤシライスはもっとおいしくなりますよって食材はありますか?」
「ソースさえおいしければ、なんだっていいんです」
これはソースに自信がないと言えないお言葉。
写真はルーの作成中。
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デモンストレーション形式のレッスンを終えて、いよいよ試食タイム。
皆様と歓談しながら。
もう超黒船亭ファンさんたちが集結してたじたじでした。
遠方からわざわざこのレッスンのために上京した人も。

写真、失敗してごめんなさい。
レバーペースト。
バケットと一緒にやわらかふんわりで臭みのないレバーペーストをいただきます。
なるほど、これは子どもでも食べられそうです。
一つ言わせてもらうと、酒飲みには物足りない……。
ワインくださーい(レッスン中だから、だめです)。
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ハヤシライス実食。
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つけあわせには、らっきょ、福神漬け、野沢菜漬け。
超黒船亭ファンの間でこの話にも花が咲きます。
実は私、らっきょうが苦手なんですが、こちらおいしかったですよ!
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お店でいただいたスペシャルハヤシライスとは、やはりまた違ったのです。
そりゃそうですよね。
作る量も肉の質も違いますもの。
でも、こちらのハヤシライスの特長はデミグラスソースを使いすぎないこと。
自慢だからと言ってデミソースばかり使ってしまうと濃厚で重すぎてしまいます。
かといって、トマトの酸味を強めてしまうとトマトシチューのようになってしまうし。
絶妙のバランスなのですね。
ぺろりと完食したあと、喉まで「専務ー、シェフー、お代わりもらえませんかー」とでかかっていました。
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帰りには、パウンドケーキのおみやげつき!
これ、でかくておいしいんだよね~。

おいしかったです。
ごちそうさまでした!
ぐるなびクッキング、また行きますよ。