場所は、池上にある銀座椿屋珈琲 池上店さん。
レッスン内容は、こちら。
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珈琲教室 【ハンドドリップ講座】
シェフに直接お料理を習えて、おいしいごはんを食べられる。
それが、ぐるなびクッキング。
この日は、お料理ではなく、コーヒー。
ペーパードリップについて教えていただきます。
ペーパードリップなら日に数度淹れています。
おいしい豆を鮮度のよい状態で、豆は挽きたてで、お湯の温度管理は85~90℃、コーヒーポットからぽたぽた注いで……。
うん、割と気をつけているのです。
自分の淹れたコーヒー、その辺のコーヒー屋で飲むよりうまいです。
ほ、ほんとなんだからねっ。
でも、プロ直伝の技でさらにおいしくなるんだとしたら……。
さあ、レッスンを受けさせてください!
会場に着いて、ハンドドリップ講座に参加の旨を伝えました。
セミナールームのような場所に通されます。
へー。
店の一角でやるんじゃないんだー。
他にはどんな方がいらっしゃるのかしら。
「本日はお一人の参加でございます」
まさかのマンツーマン!
本来は最少催行人数が決まっているので、直前にキャンセルでも出たんでしょうか。
私としては、ラッキー。
2,000円の参加費でプロのレッスン、独り占め。
(半分申し訳なし)

講師の方はやりにくかろうが、よろしくお願いします。
押忍!
レジュメがすごく詳しいの。
これは充実の講座です。
知らなかったことがたくさんありました。
コーヒーの起源から、その発達、現在までの流れ。
銀ブラの「ブラ」は「ぶらぶらする」んじゃないんだね。
へー。

さて、理論だけでなく、実践も!
まずは講師の方がお手本のハンドドリップを教えてくれます。
うん、香りよくておいしい。
次に悪い見本で淹れてくれます。
と言っても、この日の講座を受けていなかったら、「そんなに悪い?」と思ってしまうほど。
でもね、香り、味、風味、のどごし、全然違うんです。
同じコーヒー豆の粉、同じ温度の湯、同じ湯量なのに。

もちろん、私も実践!
わわわ、いつもよりコーヒーポットが重くてうまく注げない!
しかも湯量に気をとられると、ポットをうまくまわせない!!
反省の多い一回目ですが、残り滓はわりときれいな状態でフィニッシュ。
でも、悔しいな。
「時間があるから、もう一回できますよ」
マンツーマンならでは!
二回目は一回目よりはうまくできました。
やっぱり味わいが全然変わります。
「あとは練習ですね」

一人だったのでとっとと帰ることになりました、本来はお菓子もいただけるそうです。
ということで、お持ち帰り。
おいしかったです。

このハンドドリップ講座、毎月開催されているそうです。
いやー、これ、受けた方がいいよ。
すごくためになりました。
自分のコーヒー、満足していたはずでしたが、いやいや、もっと追求できそうです。
今後、技術を磨こう。
ごちそうさまでした!
ぐるなびクッキング、また行きますよ。