初春歌舞伎公演「夢市男達競(ゆめのいちおとこだてくらべ)」。
お弁当は、いつもの升本で。
「新作」という言葉にひかれ、「両国」を買ってみました。
和牛を使ったすき焼き弁当だそうです。
玉子焼きや大根餅、山芋の厚揚げやかぼちゃも入っています。
結構たっぷりのお肉に、ピクルスがさっぱり。
升本お得意の亀戸大根たまり漬と亀辛漬も健在。

さて、「夢市男達競」。
河竹黙阿弥没後百二十年ということで、「櫓太鼓鳴音吉原」を現代風にアレンジしたものだそうです。
うーん、復活ものってどうなんでしょうね。
と思っていたのですが、変にアレンジしすぎてなくて、ほかのお芝居のパロディ風なものも取り入れられ、楽しめました。
しかし、杉ちゃんっていうのはどうなのよ。

菊ちゃんがいい!
関取姿もよければ、新造姿も、そしてまさかの猫耳も。
松緑ってなにげに顔小さいよな。
それにしても、菊五郎は若いなあ。
