【その1】ぐるなびタッチの旅:冬の陣 またまた金田中 草で和食のコースランチ | ちまちま

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てきとうにやってます。

今日も今日とてぐるなびタッチ
この日はぐるなびタッチ研究員のMさんとぐるなびタッチの旅に出ます。
「ぐるなびタッチの旅って何」って?
ぐるなびのポイントを使って飲み食いし、さらにポイントを貯める企画です。
つまり、ただ単に飲んで食ってるだけです。
じゃ、行ってみよう!

またもや金田中 草さんへ。
言わずと知れた、新橋の老舗料亭のカジュアル店です。
本店はかなり思い切らないと無理なお値段なのと、なんとぐるなびポイント利用可能ということで、こちらのお昼のランチコースをいただきます。

前回行ったのは12月のはじめ。
↓↓↓
ずっと行ってみたかった!老舗料亭のカジュアル店金田中 草

今回も「風」のコースにしてしまうと月も変わっていないので、前回と同じものを食べることになってしまいます。
この日はこのまま夜も食事の予定だったので「草」のコースだとぜいたくすぎ。
でも、御膳よりコースがいいな。
ということで、選んだコースは、「水」。
Mさんとシャンパーニュで乾杯!

◆前菜◆へぎ板
薄板 日替わりの前菜
平竹筒 玉子豆腐 蟹身餡 卸し生姜
「日本酒欲しくなるね」
「じゃ、この次に冷酒飲んじゃおう」
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◆汁物◆白磁切立
丸煮仕立 雲子素揚 白木耳 九条葱
露生姜
「白子!私大好きなの~」
「こんな濃厚なものを揚げちゃってるわけよ。うまくないわけがない。」
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お鮨は蓋付きの陶箱で。

◆生鮨◆染付陶箱
蓋 ふく握り鮨 刷毛ぽん酢 浅葱 一味
鯛昆布〆手毬鮨 刷毛醤油 甘酢生姜
「〆た鯛が香りいい!」
「白ワインと迷ったけど、日本酒で正解だったね」
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箱 千枚蕪ら巻 鰤鱠 払い柚子
  烏賊細引き 生姜醤油和へ
  鮪細引き 黄身紫和へ 山葵
「この千枚蕪ら巻、超おいしいよ!」
「え、ホントだ!見た目地味だけど、むちゃくちゃうまい。」
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さてさて、メインが参ります。

◆主皿◆白木盆に季の葉
白蓋 海老真丈裏白椎茸 青唐薄衣揚
   箱 出汁巻玉子 染卸し
青箱 合鴨冶部煮 蕪鴨脂炊き
  粟麩 法蓮草 山葵
焼〆皿 棒蟹 菊菜 占地茸 柑橘酢浸し

しっかりしたシイタケに海老真丈を詰めて揚げたものと蟹と菊菜のおひたし。
「しいたけ肉厚~」
「蟹のおひたしもさっぱりしてちょうどよい味付け」
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蓋を開けると、そこには……
ふわふわの出汁巻卵!
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そして、合鴨の冶部煮!
「もちもち生麩大好き~」
「鴨もだけど、蕪に味しみてる」
「くー、今ごはん欲しい!おつゆもったいないね。」
「私、飲んじゃうよ!」
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◆飯麺◆
炊上げ飯
菜 江戸紫 山葵漬 塩昆布
赤出汁 香の物
「えー、どっちにしようかな。ごはんもいいけど、いなにはうどんは鴨汁だって!」
「ふふふ、私は前回の教訓を生かしてごはんよ!」
結局二人ともごはん。
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「ちょ、ごはん、おいっしい!」
「うんうん、このメニュー内容だと絶対〆はごはん!赤だし、たまらん!」
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◆甘味◆
こちらは「風」のコース同様、柚子の白玉ぜんざいと苺の嶺岡豆腐。
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おいしゅうございました。
ごちそうさまでした。

しかし、タッチの旅はまだまだ続く~。

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