さわやかレモンあんパン | ちまちま

ちまちま

てきとうにやってます。

家でだれ~んと本を読んでいたら、メールが届きました。
「今、ぐるぐるべーぐるなんだけど、何かいる?」
同じマンションの奥様でした。
ええ人や。
ずうずうしく、「あれとこれとこれ」とお願いした私は、この日一歩も外に出ないのにおやつをゲット。
頼んだひとつはレモンあんベーグルでした。

しかし、レモンあんベーグルはなかったので、と代わりに渡してくださったのは、レモンあんパン。
ふわふわ生地にレモンあんが包まれています。
ちまちま

レモンあんは、ぐるぐるべーぐるの自家製。
瀬戸内のレモンがたっぷり入った白あんは、さわやかな風味でやさしい甘みです。
ちまちま









おまけ

読んでいた本は、これ。
永遠の0 (講談社文庫)/講談社

¥920
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「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。



読んでよかったです。
映画化されるそうです。
2006年出版の作品ですが、現在の日本の「システム」への警鐘にもつながっていると思いました。
真珠湾、ラバウル、ガ島、レイテと多くのシーンを詰め込み過ぎた感はあるかもしれませんが、全体を語りたい、まだ言葉が足りないと行間が語っているようです。
最初に児玉清氏の解説を読んで、「えー、そこまで言う?」と思ったけど、読後に納得がいきました。