からだにおいしい 中国家常菜(おかず)① | ちまちま

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てきとうにやってます。

少し前ですが、キッコーマンの料理講習会にまた参加してきました。
今回はウー・ウェンさん。
ウー・ウェンさんの講習会はどこのもとても人気で、大体抽選制です。
やった!当選!!
無駄に料理教室運だけよい、本領発揮です。

ウー・ウェンの北京小麦粉料理/高橋書店


ウー・ウェンの小麦粉料理 餃子 春巻 焼売/高橋書店


ウー・ウェンのおうち飲茶/雄鶏社


ウー・ウェンのおいしいよ!うちのご飯―日本で見つけた私の味/文化出版局


今回は、「健やかな食を提案する講習会」のテーマです。
題して「からだにおいしい 中国家常菜①」
①ってからには、シリーズものなんですね。

野菜を中心に、油を使いすぎず、家庭で簡単にできるお料理を教えてくださいました。
冬は身体が眠っているので、中医学では医者が一番暇な時期なんですって。
あらゆるものが活性しはじめる春は、眠っている間に溜め込んだものを排出するリセットの時期。

■春キャベツの白和え
厳密には中国料理ではありません。
中国で豆腐を食べるときは、ねぎをたっぷりとのせて、塩と胡麻油をかけることが多いそうです。
塩やっこ、おいしいですね。
ウー・ウェンさんが日本に来てなんておいしいんだろうと思ったのだが、お豆腐。
それを野菜とおいしく食べられて、素材を選ばない白和えはすごいです。
春らしいやわらかい春キャベツを使います。
塩もみした人参や蒸しなす、今後はとうもろこしもおいしいそうです。
塩をうまく使って野菜の甘みをひきだします。
水切りの方法は、おもしをせずざるにのせて一晩置く方法。

■スナップえんどう、アスパラ、そら豆のしょうゆ炒め
それぞれ下茹でせず、少量の油となじませてゆっくり火を入れることで、春野菜独特のうまみを残して炒めます。
アスパラガスは軽く叩いておくことで、火が入りやすく、味がしみやすくなります。

■鶏肉の茴香風味煮
鶏もも肉と茴香を使いますが、肉は豚や羊に変えてもOKですし、季節によってスパイスを変えてもおいしいそうです。
夏は花椒、冬は八角とシナモンというように。
春の素材は苦味が強いので、スパイスも強過ぎないよう茴香(フェンネルシード)を使うのだそうです。
すごくやわかくてしっとりと仕上がります。

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■はと麦とはまぐりのスープ
はと麦は自分のなかに毒がたまっていると感じたら食べる方がよい素材。
にきびが出たときなんかに。
はまぐり以外にもしじみやあさりでもよいそうです。
とろみづけに使うのは、片栗粉ではなく、長芋。

どれもおいしかったし、そのあと自宅で何度も活用しました。

質疑応答も面白かったです。
「あさりの砂抜き、うまくやる方法はありますか?」
「砂抜きしてあるあさり買ってくるといいです。」

「鉄のフライパンの手入れがうまくできないんですけど」
「テフロン使うといいよ」

ウー・ウェンパンも売らないとですもんね。
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