↑↑↑の続きです。
ぐるなびクッキングというサイトでは、レストランで、シェフ直々にお料理を教えていただける料理教室が集められています。
【前回までのあらすじ】
ぐるなびクッキングの企画のひとつである、◆被災地復興支援特別メニュー◆食べて応援!体も心もあたたかくなる料理に参加することになった、私とアイポン。
お店はGINZA Kanseiさん。
ポトフとパンの作り方を教えていただくために、フレンチレストランの厨房に入ります。
厨房で手を洗って、ということでカメラは座席に置いていきます。
ゆえに、今回は、ペリ子の画像です。
こういうとき、やはりコンデジは便利ですね。
まずはポトフ。

さきほどご紹介いただいた岩手鶏や立派なしいたけ、蕪、にんじん、玉ねぎ、ハーブ等でアクを取りつつ煮ます。

パン・ド・ミ作りには、通常のフランスパン用小麦粉、砂糖、塩、牛乳、ベーキングパウダー以外に、BBJというものを使いました。
あ、サフのだ。
私は使ったことがないのですが、製パン用生地改良製剤というものだそうです。

日仏商事 /サフ/BBJ 500g
こねは餅つき器兼パンこね器を使います。
実家の母もこれでこねてます。
ずいぶんこね時間をとるんだなあと思いました。

ちなみに、パン・ド・ミの「ミ」は「中身」の意味です。
通常のフランスパン、つまりバゲットは、外側(クラスト)のバリッと感を楽しみます。
この中身の部分(クラム)を食べるためのパンがパン・ド・ミです。
さて、ポトフを煮て、パンをこね終わって発酵終了まで、シェフが作ってくださる前菜とワインをいただくために、テーブルに戻ります。
ぞろぞろ。
つづく~
銀座のフレンチレストラン GINZA Kanseiで料理教室【その3】前菜とワイン