ストレートに「お役に立てたら」って思いを表したり、受け止めたりできれば一番よいのですが、そうはいかない昨今。
裏づけ調査するにも時間がかかり、全般的に「自己満足だからいいの」と納得するのも難しく、お金儲けや売名に利用されるってのは割り切れない気持ちがあります。
先日、チョコレートをいただきました。
かわいいパッケージ。
何より、私がチョコレートを好きなことを覚えていてくれて、「好きだよね」ってチョコを選んでくれたことがとてもうれしく思えました。
ありがとう。

同封されているカードに、こんなことが書かれていました。
JIM-NETのチョコ500円から
300円はイラクへ
→ 小児がんの子どもたちの医療支援に
50円は福島へ
→ 子どもたちを放射能からまもる活動に
チョコ募金ってのがあるんですって。
へー、おもしろい。
チョコレートは六花亭のものが使われているそうです。
チョコに募金がついてくるのではなく、募金をするとチョコがもらえるっていうスタンスのようです。
おいしいし、かわいいし、もらったらうれしくなるし、これを差し上げることもいただくことも、もしかしたら少しでもどこかの誰かのお役に立てたりできてるのかしら。
twitter友達から「どうせ義理チョコあげるんだったら、これにしたほうがいいわ」的な意見ももらいました。
なるほどー!
気が向かない義理チョコだとしても、第三者が関われるこういう商品だと、またそれぞれの気持ちのベクトルが変わりそうです。
ただ、上記に書いてあるとおりに、値段がばれちゃうのが、バレンタイン用にはちょっとネックかも。