ご訪問ありがとうございます照れ

いやぁ、公開の前に自分でもブログをだいたい読み直すんですけどねー

暗いチーン

ほんとに暗い!
なんか感情引きずられそう!
(自分の過去なのに笑)
もはやホラー!


でもこの頃は自己否定してばかりで...
この会話も、そんなことないよ、とか慰めが欲しかったわけでもなく。
ただただ自分が嫌で好きな人に迷惑をかけていると思い込んでいた部分もありました。


今は気持ちも状態も回復していますが、
たまに落ち込んだ時には、やっぱり私なんて...と思ってしまいます。
きっと根っこが残っているんですね。
自己否定の根っこ。

それも含めて私なんだと
少しずつ思えるようになりたいです。



月見月見月見月見月見月見月見月見月見


はぁ...



なんだか夫の無言にも疲れたよ。

何も言いたくないんだろうね。

何も伝えることはないんだろうね。

思ったことを言い合えない私達

そんな夫婦に未来はあるのかな。




あるのかな...




私「私、ここにいてもいいのかな。」

夫「いいも悪いもここが居場所でしょ。」

私「夫くんは外で頑張って働いてきてくれて、それなのに美味しいご飯も作ってあげられないし、病気で迷惑かけてばかりだし、ちっとも役に立たない私だよ?いる意味ないよ。」

夫「そんなことないよ」

私「病気になった私は気持ち悪い?
ごめんね、気持ち悪いよね。」

夫「そんなことないよ。
病気だって自分のせいじゃないでしょ。」

私「でも見た目は悪いよね。もともと美人な訳でもないのに、もっと悪くなって。ごめんね。
病気も自分のせいじゃないとはいえ、なったのは私なんだし。」

夫「...」

私「そのせいで、夫くんには迷惑かけてばかりだし、夫くんの理想のパートナーにはなれないし、私いらないんじゃないかな。」

夫「...」

私「そんななのに、セックスしたいだなんて笑えるね。ごめんね。私にそんな資格はなかったね。」

夫「...」



最後に、私はひとつ息を吐くと

静かに言った。



私「...私じゃない人と一緒のほうが
夫くんは楽しく暮らせるよ。」




泣くもんか。