ご訪問ありがとうございます











昨日、帰宅した夫に速攻謝りました!
私「水筒のパッキン、ごめんね!!
漏れなかった??」
夫「持ち運ぶときは中身入ってないからいいんだけど、飲むときは困ったから蓋はずして飲んだよ。」
私「そっか。夫くんは鞄の中で真っ直ぐ立てて持ち運んでいるから漏れないのか。
息子は鞄の中で横にしてて
鞄が水筒の中身全部吸って大変だったんだよねー
」
あ、パッキンつけわすれ前科ありって
自白してもーた
ちなみに息子の水筒の中身を吸ったのは
部活のタオルとジャージです。
教科書とノートは無事!!
会社との契約が終わるということは
夫が彼女と離れるということ。
それは問答無用で嬉しいことのはず。
だけど、夫からその話を聞いたときに
わたしは手放しで喜ばなかった。
それを何故だろう、とずっと考えていた。
ついに感覚が麻痺しちゃったのかな?
サレラリもここまでくるとおかしくなる?
彼女の存在があることで、私たち夫婦はお互いの大切さがわかり、お互い好きだってことを確認出来たから?
彼女が必要?
んなわきゃーナイナイ

じゃあ何だろう?
ある日、夫はいつものように自宅で仕事内容の勉強をしていた。
頑張っている姿を見ながら、前までは邪魔にならないように他の部屋にいったりと離れていたけれど、それも気にしなくていいんだよ、と言ってくれたので、同じリビングで私は本を読んでいた。
夫の真剣な横顔、私好きなんだよなぁ。
真剣になると、ちょっと口が尖るんだよね
本人無意識なんだろうなぁ(笑)
頑張っているなぁ...
こんなに頑張っているのに、終わるのか。
彼女が持ってきた話なのになぁ。
そのせいで私は嫌な思いをして
そんな私を見て夫も嫌だったよなぁ。
ん?
なにか今ストンと落ちたぞ?
そうか、これか!
私は自分の中の気持ちや考えをまとめ、
ある日夫に伝えた。
そこにあった感情は
怒りだった。