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今日もじめじめしたお天気
なんとも梅雨らしい梅雨!
今年は水不足は心配しなくてもいいかな?
あんなに書きためていた予約投稿分
気づけば残り一週間分しか書いてない!
何てことでしょう
時間のあるときに頑張ります(笑)
カシャカシャ
ジューッ
カチャカチャ
遠くの物音で目が覚めた。
どれくらい眠っていたんだろう。
昨日のことは...さっきのことは...夢?
目を開けてぼーっと天井をみていると
寝室のドアが空いた。
夫「あ、hana、目が覚めた?」
私「うん...何時?」
夫「もうお昼だよ。ご飯食べられる?」
私「どうだろ...頭ズキズキする」
夫「泣きすぎだよ。
向こういって何か飲まないとね。」
今日の夫は優しい。
いや、いつも優しかったのか。
優しい分、なんだか申し訳なかった。
リビングにいくと、子ども達はもう食べたようで自分の部屋に入りいなかった。
私はそのまま息子の部屋へ行った。
息子「ん?どうしたの?」
私「昨日は強く言い過ぎた。ごめんね。」
息子「うん...僕もごめんなさい。」
私「でも連絡なしで遅くなるとか、電話に出ないのはやめてね。本当に何か事件にでも巻き込まれたのかと心配するから。
ウザイかもしれないけど、私は親だから心配しちゃうんだよ。」
息子「...わかった。ごめん。」
私「じゃ、勉強がんばってね。」
落ち着いて話せばいいのに
昨日は感情的になりすぎた。
反省ばかりだ。
まだまだダメだな、私。
リビングに戻り、夫の作ってくれたランチを食べた。
外には洗濯物が干してある。
家事、してくれたんだ。
私「夫くん、ありがとう。ごめん。」
夫「いいよ。」
午後は夫と2人でスーパーへ行き
帰りは手をつないで帰ってきた。
伝えたいことはたくさんあったけど
言葉がまとまらなかった。
言葉にならない思いを伝えたくて
私は夫の手をぎゅっと握った。
夫も私の手をぎゅっと握り返した。
夫の手は暖かかった。