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私、夫と怒鳴りあいの喧嘩、まして殴り合いの喧嘩なんてしたことがありません。
初期の頃の(といっても始めたのは今年からですが)ブログを読んでくださった方はなんとなくお分かりかと思いますが
10年前のあの時...
そう、スーツケースを出してきたあの時も
割と静かにお話しました。
感情が高ぶって、それが振り切ってしまうとどうやら静かになるようですね。
凄く冷たい目になるんだそうです。
それは自覚あります(笑)怖いらしいです。
まぁあの時は前準備もあったから冷静でいられたんですね。待ち構えてからの話し合いだったからねー。
今回本編に書いている家出~話し合いでは、珍しくお互い声を荒げていたりしますが、ほんの数分(笑)しかもそこまで大きな声じゃない。
怒鳴りあうと...
喉痛くなるし疲れちゃう
ムーリー
おそらくですが...
怒鳴ってどーんと不満をぶつけるよりも、
弱った姿の私から静かにコレコレが嫌だ悲しいと伝えられた方が
うちの夫には効果ありなのかもね??
メンタルやられるけどね
涙を流しながら夫を睨む私
夫は一度開けた寝室のドアを閉めて
静かに私の横に座った。
夫「どういうこと?」
私「私はこれまでいくつか夫くんにお願いをしてきたよね?それ、守ってくれている?
私がこれまで、どれだけつらい思いをしてきたかあなたに分かる?
昨日の息子の態度にはちょっと目に余るものがあったけれど、息子の親は私だけなの?私だけが注意をしないといけないの?」
夫「そんなことないよ」
私「でも夫くんは昨日、息子に連絡をとれ、電話をかけなきゃダメだろって私にずっといったよね?でも自分でも出来ることでしょう?
どうして私があなたに責められるの?」
夫「責めたつもりはないんだけどな」
私「そうかもね。でも私にはそう聞こえた。
今までも、主婦なんだから家のことだけしっかりしてろ、ちゃんと子育てしろよって言われているような時が何度もあったよ。
そりゃ私は家にいるよ?夫くんは家族の為に仕事をしてくれているよ?
だからって夫くんは外で何をしてもいいの?
私はただの家政婦なの?」
涙が止まらない
夫「そんなこといってないだろ
」
私「夫くんのために、子ども達のために頑張るのは妻として母として当たり前のことだけど
私だって甘えたいし支えられたい。
私にも寂しい辛いっていう感情はあるんだよ?
約束を破られたら悲しいし...つらいよ。」
涙がとまらないのと同時に
ずっと心の奥にあった感情も
止まらず流れてきた。