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台風が発生しましたね。
日本に近づくのは今年初めてかな?
今年はいくつやってくるのかなぁ?
地震が起きた地域でも雨が降っているとお天気ニュースでやっていました。
今年はもうこれ以上悲しい災害が起こりませんように。
私には祈ることしか出来ないけれど。
とりあえず防災バックの中身を見直さないとね。期限切れとかしてないかしら?
夫「ねぇ、ちょっと
」
どうしよう、これ怒ってるわ
私「...なに?」
夫「何も言わないの?」
私「何もって?」
夫がイライラしているのが分かる
夫「どこにいたの」
私「別に。しばらく歩いて、帰ってからはリビングにいた。」
夫「何がしたいの?」
なにが?
えーっと...
うまく言葉が出てこない
夫「黙ったまま?そんなの息子と同じだよ。」
そういうと夫は寝室から出ていこうとした。
ブチッ
口を開けば夫を攻撃してしまいそう...
そう思って言葉を選んでいたつもりが
私、どーでもよくなったみたい
私「はぁぁー?何それ
そんなの夫くんも同じでしょう?
私のせいだけなの?
ふざけんなっっ!」
頭に血が上ったのがわかった
夫がゆっくり振り向いた
夫「...どういう意味だよ」
私「黙って夜中に出ていったのは悪かったよ。ごめんなさい。
でも夫くんだって都合の悪いことを言われたら黙るよね?何て言っていいかわからない、だっけ?それって自分だけなの?」
私「約束を守らないのは夫くんでしょう?
何度も破って何度も私を裏切ったくせに!
自分だけが正しいと思わないで!」
泣くもんか、と昨日から我慢していたけれど
もう止められなかった。
どんどん流れてくる涙を拭うこともせず
私は夫を睨みつけていた。