ご訪問ありがとうございます照れ


ちょっと聞いて聞いてーおいで

私、最近とても夢を見るんですね。

過呼吸になるような怖いものから、大学時代高校生時代のもの、全く違った世界のもの


でもね、今日は違ったの。(以下夢)

さーて今日はカレーを作ろう♪
野菜の皮を剥いてー切ってー

お肉は冷蔵庫だよねー
今日は塊肉買ってたから、お肉たくさんだわ~

冷蔵庫パカッ


そうそう、コレコレ~(パックを手に取る)


ん?


すじこって書いてある



カレー作れないじゃーん!!笑い泣き




っていう夢。

実際に今日はカレーのつもりだったから、
朝一で冷蔵庫確認!

ちゃんとお肉でした(笑)


ひさしぶりに夢で笑ったな~

いつもこういう夢ならいいのにねウインク


いやー、それにしてもなんで筋子(笑)


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま


夫が彼女のいる職場で

彼女の隣で仕事をするようになって...



なんだろうね。

もっと不安で嫉妬で

狂いそうになると思っていたの。


ちょっと違った。


なんだか1日ぼんやりしてる。

急に取り乱したり急に吐いたりなんて

そんなことは全くなくて

ただぼんやりしていた。

そして時に自分の意思とは関係なく

涙が流れた。




その日、夫は自分の会社での会議のあと

社長達との飲み会があった。

飲みながらたくさんのことを話し

親睦を深めるんだそうな。 

いや、別にそれは構わないんだけどね



帰り、おそいんだよね滝汗

先に寝ててもいいんだよーって

よく夫も言ってくれるんだけど

結婚当初から必ず起きて待ってた。


結婚したときにした約束

家で夫くんの帰りを待っているから、
絶対に終電までには帰ってきてね。
朝帰りはしないでね。約束だよ。


これを夫は守ってくれていた。

だから、私も待っていたかった。


当時はブログを読み漁ることもなかったので

テレビを見ながらぼーっとしていた。


ピロリンルンルン

メール「遅くなっちゃった。ごめんね。」

あ、夫か。もうそんな時間だったんだ。

メール「お疲れ様でした」

いつも送っている返事

予測変換で出てくる返事


しばらくすると

ピロリンルンルン

メール「電車の接続悪くて、最寄りまでいけないかもー。ごめーん。」



真顔真顔真顔

あ、あぁ、返事。

...返事、しなきゃ。


メール「大丈夫?迎えに行った方がいい?」

メール「そうしてくれると助かる。嬉しい」



夫がいる駅まで車で向かう。

夫が私を見つけ、嬉しそうに走ってくる。


夫「hanaごめんねぇ~ありがとう」

私「うん。おかえりなさい」

夫「つかれたよ~」

私「飲み会どうだった?楽しかった?」

これは私が必ず飲み会の後に聞くこと。

どうせなら楽しんできて欲しいから。



車内では夫が今日の飲み会の事を話している

誰がいたのか
どんな話をしたのか

夫「今日飲み会のお店からさぁ、駅まで行く間に何人かで夜景みてきたんだよ。」



えっ、夜景?ポーン



夫「飲み会ってさ、普段言えないことでも話せていいんだけど、夜景も凄いね。ああいう雰囲気っていうのかな、たくさん話が出来たよ。」



夜景...

彼女ともクリスマスに行ってたね…



私「いいね、夜景。
学生の時は私も見てたな。
でももう見れないや。

10年前、夫くんと彼女が見たんだって思ったら悲しくなるから、もう見れない。」


つい、口から出てしまった。

これまでブログではアレコレ書いてきたけれど、実は10年前に起こったこと自体を、直接夫に責めたり言ったりする事はとても少なかったと思う。


反省してくれていると思っていたし
過去の出来事について夫を責めても
どうしたらいいの??ってなると思って。
私もどうして欲しいのか分からなかったし。

だから、夫に聞いたりするのは
今の夫と彼女のことについて。


どうして浮気したの?と聞いても、してないよと返ってくるのは分かってたし、そのやりとりにうちの場合は意味がないと、少なくとも私はそう思っていた。

彼女との過去の出来事についてではなく、
夫の気持ちやどうしたいのか、
そして彼女自身について聞くことの方がとても多かった。(これはブログで何度も出てきていますね。尋問のように聞き出す場面!笑)

過去のことや過去の気持ちを、根ほり葉ほり聞いてもしょうがないかなーって。
なんせ10年前のことだしね。
どうせ夫はあまり覚えていないんだろうし、聞かれてもちゃんと答えられない。

だったら今の、もしくはちょっと前の彼女のことやそのやりとりを聞いて牽制したほうがいいかな?と考えていた。


だから、クリスマスについても年末についても、バレンタインについても

あれ以降、責めたことはない。

軽~く、夫くんが私を泣かせたからなーとか、本当は好きだったんじゃないの~?とは言ったりするけどね。
それくらいいいよねてへぺろ




私の口から出た過去の話

夫の言葉を待ったけれど

何も言わなかった。ごめんね、とも何も。


いつもそう。

答えにくいことや、都合の悪いことは黙る。



黙るということは、

逃げているということと

同じじゃないかな。