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はい?
先日、息子の塾の面談だったんです。
そう、受験生なんです。
まだまだスイッチの入っていない息子に
いかに意識を高めさせるか...
ハードル高くね?


夏期講習のプラン見せられて
金額に絶句


息子よ、頑張れ!
母は節約がんばるよっ!!
この頃はちょうど年末。
年賀状もちゃんと25日までに投函完了!
大掃除も今年は頑張って終わってる!
スゴーイ私頑張ったー!
自分で自分を誉めるスタイル
子ども達の通知表はー
う、うん、よく頑張ったね!
ちゃんと学校行けているだけでも頑張った!
そして仕事納めの日
夫の会社では大掃除のあと恒例の飲み会だ。
まぁ納会&忘年会だよね。
いいんじゃないっすかー
フーン
私は別に飲み会に行くこと自体には
反対もしないかな。
ちゃんと前もって予定は伝えてくれるし。
急な飲みなんて、そういえば10年前のあの頃はあったけど
今はまずない。
大人数だし。二人きりじゃないしー
そこでしか話せないことがある、っていうのはイマイチ分からないけれど。
え?何故かって?
だって、飲みすぎて翌日覚えていないしねー(笑)
楽しかったねーっていうのが大事なのかな。
そしていつものように終電
今年最後だしねぇ、ってことで約束通り途中まで車でお迎えにいった。
私「おかえりなさい。楽しかった?」
夫「うーん、疲れたー。何か食べたい」
私「どうする?
どこかに寄るなら車で待ってようか?」
夫「えー、一緒に行こうよー」
私「夕飯食べたからなぁ」
夫「ひとりは寂しいよー」
夕飯食べたからというか
そもそもあまり食事出来てないんだけどねぇ。
車を自宅に置き、近くのカレー屋さんへ。
よりによってカレーか...
ここで私に何をしろと?
夫はご機嫌で、お気に入りのトッピングをつけたカレーを注文。そして私が食べる用にサラダを頼んだ。
23時過ぎのカレー屋
まわりはひとりで来店の男性ばかり。
お店のスタッフも男性ばかり。
カレーがきて、嬉しそうに食べる夫
私にサラダを勧めるけれど、少しでお腹いっぱいになった。
深夜だしね?
フトルー
サラダの残りは夫へ。
せっかく2人で来店しても無言。
私、必要か?
夫が食べている間、外を見ていたりお店に貼ってある貼り紙をみたりしていた。
お、パート募集してるわ。
ほほぅ、深夜はやっぱり高いのねー。ふむ。
賄いつき、ほほう。
夫「どうしたの?」
私「え?何が?」
夫「何も喋らないでじーっと見てるから」
私「あぁ、ここも募集してるなって。
深夜なら子ども達にも迷惑かけないし、ここなら近いなーと思って見てただけ。」
夫「え?夜はダメだって。身体に負担だよ」
私「別に深夜ずっとな訳ではないし。」
夫「とにかくダメだよ?」
私「はいはい」
ちっ。まぁ今の体調じゃ賄いカレー食べられないしな。元気になってからか?(笑)
帰り道、いつものように私から手を繋いだりすることは...しなかった。
無言で歩いていた。
夫「ダメだよ」
私「え?何が?」
夫「夜のカレー屋とか、男ばっかりだし」
私「は?何の話?」
夫「そんなとこでhanaが働いたら心配するでしょ。ダメだよ。」
何言ってんの、この人。
分かったとも分からないとも言わず
無言で歩いた。
自分は好き勝手やってるじゃない。
私がどうしようと構わないでしょ。
自分がそうだったように、私も同僚やお客さんと何かあるとでも思ってるの?
一緒にしないでくれる?
ふんっ!