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今日はちょっとお出かけ~!
仕事の都合がついたので、電車に乗ってお出かけしてきまーす!
夫にも一応行っても良い?って聞いたら
hanaが元気になるなら、行っておいでよ
だって。行ってきまーす!
大掃除は本当に楽しかった
いらないものもどんどん棄てた。
どんどん埋まっていくチェックシートにワクワクした。
この頃は趣味も楽しめなくなっていた
でも掃除だけは楽しめた。
やればやるほど成果がみえるから。
自分の頑張りがわかるから。
時々、壁を磨きながら
気づいたら涙があふれることもあったけど
誰もいない家を
泣きながら掃除をしていた。
ある日、夫は私が作成したチェックシートを見つけたようで
夫「hana凄いなぁ。チェックシート作ったの?これ分かりやすいねー。ほんと仕事出来るよねー」
そう言ってくれたけど
私の心には何も響かなかったんだよね。
私なんて社会に出たら何も出来ない子だよ
PCも他のソフトも使えるけれど自己流だし
社会で通用しないことも分かってる。
どうせ彼女の方が仕事が出来て
あなたの隣で支えあえますよね。
そんな風に拗ねていたんだと思う。
私は背が低い。
小学校高学年の子になら抜かれる身長(笑)
天井やライトなど高いところには
手が...届かない
だから、いつもは夫の担当...だった。
でも、拗ねた私には
ここは夫くん、お願いね。
その一言さえ口に出すことが出来なかった。
ただでさえ、私の病気が分かって入院や通院で、仕事を早めにあがって貰ったりと迷惑をかけていたから。
私がいることで、お出かけにも自然と制限をかけてしまったから。
今までのように、美味しい食事も十分に作れないこともあったから。
(いや、健康な時でも出来ていませんでしたね
うふふ)
部屋の掃除も最低限にしか出来なかったから。
(いや、健康な時でも...以外略)
もう、重荷になりたくなかった。
誰もそんなこと言っていないのに。
夫は一度だってそんなことは言わなかったのに、そんな夫を信じることが出来なかったのは私。
病気発覚以降、ずっとポジティブすぎると言われていた私だけれど
私はもう何の役にもたっていないんじゃないかと、この頃はずっと思っていた。
だから、夫に何も頼めなかった。
私がやればいいこと。
黙ってやればいいこと。
私は何も言わず
黙って家政婦でいればいいんだ
そう考え始めていた。