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「ありがとう。
なんだか気持ちが下降気味
色々嫌になります。
これが嫌!とかではなくて、
自分のポンコツ加減にため息です。
せっかくの連休なのに、楽しくお出かけができません。外食しててもほぼ無言(笑)
そろそろ夫も私に飽き飽きしてるかもなぁ、なーんて。
甘いものでも食べようかな。
夫からの返信
あるかなーないかなー
これでスルーされたら
私、イタいよね
ウヒャー
画面の向こうで、プッとか笑ってない?
うわーとか思われてない?
それとも喜んでくれてる?
感動してくれてる?
ちょっとソワソワするね
どうせ昼休みにならないと既読もつかない
そう思って送ったラブレター
すぐに既読
仕事中はスマホ見れないんじゃなかった?
あれれ?スマホ見てるんかーい(笑)
ピロリン
なんだか照れるな。
俺もhanaが大好きだよ」
ホッ...
良かった。
既読スルーされたり笑われたりするのかと
少しだけ夫を信じられなかったけど、
そんなことなかった。
仕事中は私のことなんて何も考えていないと思ってた。
行ってきますと玄関を出たら、夫の頭から私や子どもは消えているんだと思ってた。
どんなに私や子どもが寝込んでいるときでも
たとえ病院で入院するかどうか決める日でも
私が前日泣き続けていても
仕事に行ってしまったら、休憩中であっても連絡なんてこないから。
よく言えば仕事と家庭のスイッチの切り替えが出来ているんだろうな、とそう思っていた。
寂しかったけれど、そういうものかと。
でも、夫からじゃなくて私から送ったLINEとはいえ、返事がすぐにきた。
頭から消えているんじゃなかった。
仕事も大事だけど、それしか見えなくなるのは悲しい気がする。
ちょっとまわりも見て欲しいと思っていた。
それは私も同じなのかな。
自分のことばかりで夫のことを
本当は見ていなかったのかもしれない。
仕事中の夫に多くを求めすぎていたのかもしれない。
なかなか最近はメールなどでこういった気持ちを伝えてくれなかった夫
嬉しかったぞ
ほめてあげよう
ウシシ
よーしよしよし
(イメージはムツゴロウさん)
さて、今日の夫は会議の後、社長と飲み会。
私は心も身体も疲れ切っていたので~
夕飯はラクしちゃえ
ま、こうやってラクが出来るのも
夫がお仕事頑張ってくれているからなんだよね
私がお金のことを心配せずに、そして子どものことを心配せずに入院できるのも、
夫がいるからなんだよね。
だからこそこれ以上夫の重荷になりたくないと思ってしまったんだけど。
だからこそこの妻という立場を手放そうかと思っているんだけれど。
夫にラブレターを送って
夫からラブレターが返ってきた
それだけでこの日は
ちょっと前向きになれた気がした