ご訪問ありがとうございます
hanaですっ!
もうすぐ四月ですねっ!!
ジャンケン...
ここまで一気に10年前の出来事を綴ってまいりました。
ここでちょっと振り返って見ようかと
長くなりそうなので、お時間のないかたは読まなくても大丈夫ですよ~
夫はとても優しい人だと思います。
ちょっと、言われないとやらないという面もありますが...ゴニョゴニョ
バグやキスもしてといえばするけど、自分からはめったに...ゴニョゴニョ
もっと私に気遣いが出来たらもう完璧なのに...ゴニョゴニョ
もっと愛情表現してくれたら...ゴニョゴニョ
あ、前半は褒めるつもりが、ついつい本音がでちゃうとこでしたー!
イカンイカン
基本は!多分!おそらく!
...優しい人(笑)
(太字で大きくしたら、挽回できた?笑)
そして何人かの方にはすでにご指摘いただきましたが、私をとても愛してくれていると思います。
ちょっと自分で言っちゃうのは恥ずかしいけれどね
そして、その優しさは私だけにではなく、自分のまわりにいる人にも向けられます。
誰にでもというわけではなくて、自分が大事だと思える人とでもいうのかな?
そこは夫のいいところでもあると思います。
仕事などても、仲良くなった人には力になってあげたくて色々しちゃうんですね。
尽くすのとはまたちょっと違うけれど。
それが今回は彼女だったと思います。
だから、夫の心がよそを向いたことに気づいたときにも、私は自分を一切責めたりしませんでした。
私が至らない妻だから、夫の心が離れたんだとは思えませんでした。
まぁ、心を取り戻す為に、美味しいご飯やお酒を用意するなんてことは一応しましたけど。
あれは、夫にあなたの一番好きな場所は、相手はここでしょ~思い出しやがれ~という念を込めていたというか
私も随分、自分勝手ですね
ただ、あぁ~また「してあげたい病」が出たなぁ~って。
それが女性だったから、こじれてしまったのかなって、そう思ったんですね。
仕事ではとても厳しい人みたいなんです。
お客さんであっても、言い合いになったら泣かせてしまうような人。
自社の後輩さんと、何かの機会にお話をさせていただいた時も、家で何喋るんですか?怖くないですか?って言われたくらい(笑)
私からすれば、家ではオヤジギャグで失笑されるような夫なんですが、仕事の顔は違うんですね。きっと、職場では別の顔があるんだなと思えました。
その分、距離が近づき仲良くなった人とは、その仕事が終わっても何かあったら飲みに行ったり、連絡をとるような関係になります。
そう、彼女もその1人なんだと思います。
彼女は明らかに夫を頼っていました。
それが次第に加速し、同僚としてではない別の感情が生まれてしまったのではないかと。
夫も頼られて悪い気はしなかったのでしょうね。自覚はないのかもしれませんが
そう、してあげたい病のひとつだった。
でも、私は許せなかった。
そこには同僚や友達以上のものがあったから。
もうここまでのエピソードを読んでくださった皆さんにはお分かりでしょうが、夫は断れない男です。特に今後も何かしら関係のありそうな人には。
勧誘電話にはお断り出来るのにね(笑)
はっきりと彼女にも拒絶はしていないんです。
ただ、プレゼントを持って帰れませんって言っただけ。
彼女の好意自体を断ってはいないんですね。
この事実は、かなり私を苦しめました。
だって、彼女の気持ちに対しては断ってはいないもの。
確かに彼女から伝えられてはいないのかもしれない。伝えられていないから断りもしないって正論なのかもしれません。
でも、明らかですよね?彼女の気持ち。
だったらちゃんと、自分には家族がいて、愛する妻がいて、あなたの気持ちには答えられませんよって伝えて欲しかった。
私のために、そう言って欲しかった。
でないと、まだ続くかな、続いているのかなって思えてしまうから。
実際、仕事を通してではありますが、何度も何度も絡んできています。
夫としては、そんな気はもう全くないそうです。今は彼女にもないのかもしれません。
そう、シタ側はただの仕事仲間として落ち着いているんです。
でも、サレた側の私は、一度でも疑って泣いて夫と離れようと思った私の心は、あの日からずっと彼女に不快感を持ったままです。
本当は連絡さえとって欲しくないのだけれど、仕事だからと言われれば黙るしかない。
私はきっと、ちょっとしたキッカケで崩れてしまうような、危うい砂の山の上にいるのだと思います。
その砂の山を強く堅いものにするには、もちろん私自身が上から踏み固めていくのも大事ですが、夫の愛情という潤いの水も必要なのでしょう。
まぁ夫はすぐに水やりを忘れてしまい、私の砂の山は乾いてしまうんでしょうね(笑)
困ったものです。
もしも夫が私ではない、隣の誰かの砂山に水やりを始めてしまったら...
私のいる砂山は、隣から少しずつ水が染み込んできて、次第に足元から脆くなり、最後には私は足元から崩れて沈んでしまうんでしょう。
そう、文字通り、泥沼に。
そんなことがないことを祈りますが。
あ、この砂山は夫婦関係のことですよ?
私の人生の砂山は、誰かに助けて貰うこともあるけれど、まずは自分でガンガン踏み固めていきますから!
自分を自分で幸せにしますので
夫の未来予想図には、私がいないなんて考えられない、といいます。
それが夫婦としてなのか、家族としてなのか、家政婦としてなのか、それは分かりません。
私がいなくなっても困らなさそうだよね(家事や子どもの世話で)と言ったことがあります。
その時は病気で入院の危機もあったので、そういう話になったのだと思います。
家事はできるし、子どもも大きくなってきたので、平気だよ~と返ってくると思ったら
「うーん、困るよ。俺が寂しくて困る。」
そう言われました。最近のことです。
えへへ、ちょっと嬉しいかも(笑)
じゃあもっと大切にしてよ!と思う、自分勝手な私もいます(笑)
実際に夫に、最近ちっとも夫くんからの愛情を感じない!と伝えたこともあります。
えー?こんなに愛情送ってるのに~と変なポーズで愛を送ってこようとします。バカです。
私も私で、その愛情を送ってきてるホース、きっと途中で穴が開いたり断線してるんじゃない?と返してます。
それとも渇きすぎた私の心には、なかなか水が入っていかないのかしら?って。
バカな会話してますねー。
でも不満が溜まったときには、こうやってバカなふりして言い合う方が、まだいいかな?
責め合うこともないし。疲れないし。
何の話でしたっけ(笑)
しかも長くなっちゃった(笑)
こうやって書いていくと、私は夫が好きで、夫も私を好き、そんなラブラブ夫婦に見えるでしょ?
でもねー
でもねーーー
この後、また夫の行動が私を苦しめます。
まだそこまでブログを書けていないのですが、また書きながら泣いちゃうのかしら、とドキドキです。
自分が強くなっていることを願います(笑)
では、最後に...
さぁ~て、明日のhanaさんは?
新学期の書類書きが今から苦痛ですっ!
次回は
「子どもの入院」
「夫の禁煙」
「忘れるはずがなかろう!」
の3本ですっ!
明日も見てくださいねっ!
ポンッ!
うふふふふ。
んがぐぐ
(あ、これ今はないんだっけ)