遅くにごめんなさい。
いつもはなるべく明るく、時にバカバカしく、読んでてクスッとしちゃうようなブログにしたいと思ってるんだけど
時にはそうできないこともありますね。
とても眠れそうになくて、布団から出てきてしまいました。
本当は病気の治療のためにも寝不足は厳禁なんだけど、眠れないんだもんしようがない。
隣でいびきをかきながら寝ている夫
その音を聞いていたら、なんだか余計に眠れなくなっちゃった。
なんで音かというと
一切夫の方を向いていなかったから。
なんで自分がこんな風になっているのかも分かってます。
うん。
義父の葬儀の時の資料などをだしてきて、読んだからだと思う。
お義父さんが亡くなったの、10年前
そう、ちょうど夫と彼女が一緒にいた頃
ひさしぶりに、私が彼女の電話番号をゲットしたご芳名帳も見ちゃった。あーあ。
お昼のリアルタイム愚痴でも書いたけど、親戚に不幸があって今度お通夜と告別式に行くことになりました。
そういう時ってお香典のほかに、お花代とかお菓子代とか果物代とか、地域によってなのかな?渡すものがあると思うんだけど
その親戚の地域がどうなんだろう?
お義父さんの親戚だから、お義父さんの葬儀の時の資料を見れば分かるかも?と資料を出してきて、帰宅した夫と見てました。
お香典の額もどのくらいなのかとか、色々と夫の帰宅前にネットで調べたりお義父さんの時の資料みてたりしたんだよね。
それで、それを夫に伝えたら何をイライラしているのか
でも結局それは地域によることだからーとか
私が何を言っても聞き入れないの。
でもでもばっかり。
アホらしくなって、まぁ所詮私は他のところからきた嫁だからね。昔からのこととか地域のことはわからないよって伝えて放置してみた。
聞き入れないなら聞くなよって。
つーか、そうやって分からないなら、恥ずかしくてもその地域に住んでる従兄弟にでも聞けばいいのに。
離れてて分からないから教えてって。
散々あーだこーだ言った挙げ句、やっぱり明日従兄弟に電話です聞くわーって。
はぁ。
さらに、義父の葬儀の資料みてたらね
お花は誰の名前で出して、どういう風に置くのかとかお通夜の後泊まる人の布団の手配とか、はたまた喪主だった夫の、喪主挨拶の原稿とか出てきましてね。
これ全部私の手書きのメモや書類
喪主挨拶に至っては、夫がはじめは文章を考えていたんだけれど、堅苦しくて気持ちが伝わりにくいからって私が添削して、さらに綺麗に清書してあげた原稿だった。
夫は喪主だったこともあって、当日は人と話してたことくらいしか覚えてなかった
そりゃそうだ。
事務作業は全て私がしたもん。
香典返しの手配も、四十九日のお花やお供え物、来てくれた方のお食事の手配やお土産まで全て私が準備したもん。
当時0歳と2歳の子どもの世話と家事をしながら、やったもん。
だって夫は終電まで仕事だったから
少なくとも私はそう思ってたから。
でも、喪主である夫が恥をかかないように、ありとあらゆることに気を使い色々と手配していたころ
夫は彼女と恋人気分を味わっていたんだよね
仕事を通して支え合う者同士
仲良くしていたんだよね
もう10年経ったし
こうやってブログで夫のしたことを暴露して
少しは心の整理が出来てきたと思ってるけど
たまにこうやってまた落とされる
現在のことじゃないからアレコレいっても仕方ないのは分かってるけれど、やっぱり当時の私のことを思うと...
今日は夫の隣にいたくないので
コタツでゴロゴロして睡魔がくるのを
ブログ書きながら待つことにします。
ダラダラ愚痴でごめんなさい。
明日には元気になれたらいいな。