ご訪問ありがとうございます照れ


すみません、繰り返しになりますが...

アメンバー申請の際には、年代と居住地をメッセージでお知らせください。
自己紹介していただけると、承認がぐーっと早くなりますニコニコ

残念ながら、現在9人の方の承認が出来ずにそのままになってしまっていますアセアセ
メッセージの送り方が分からない方はコメントでも大丈夫です!個人情報が含まれたコメントは公開しませんので。

また、メッセージやコメントで自己紹介したのにhanaに承認されてないぞ?返事がないぞ?という方は、お知らせください!
承認させていただいた方には必ずお返事を書かせていただいております。

気をつけておりますが、ここ数日申請が多くて見落としがあるかもしれません。
ゴメンナサイ。


よろしくお願いいたします。

hana


コーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒー



夫は泣いていた。



夫が泣いているのを見るのは

義母が亡くなって以来。

その時は、私が夫を抱きしめた

大丈夫だよ、私がいるよって。




今はその私が夫を泣かしている



でも自業自得だわ。




夫が口を開いた


夫「ごめんなさい。

身体の関係とか、そういうのがないから浮気じゃないって思ってた。

前にもいったけど、仕事が上手くいくならって思ってた。

hanaならきっと分かってくれるって、勝手にそう思ってた。

俺がhanaのことを一番愛してるって、hanaなら何があっても信じてくれるだろうって思いこんでた。



こんなになるまでhanaを苦しめてごめん。

なんでこんなになるまで、こんなに傷つけるまで気づかなかったんだろう。

hanaに見放されてもおかしくないことをしてたんだよね、俺。


でも、出て行かないで!

お願いだよ!!」




私「どうして?

家政婦がいなくなるから?
世間体が気になるから?
ストレス処理係がいなくなるから?

あなただってこんな言い合い疲れるでしょ?」




夫「一度離れたら...

きっとhanaは戻ってこないでしょ。

一度離れたら俺たちはダメになる。」




私の目から、静かに涙が流れた




私「それならなんで?

なんで分かっててこんなことになったの?

なんで私にこんな思いさせたの??



私や家族を傷つけるだけの

そんな夫なんて...



いらないっ!





私はたくさん泣いた。

初めて夫の前で声を上げて泣いた。


そんな私を夫は抱きしめた。

何度も何度も背中をさすりながら

ごめん、ごめん、と何度も言いながら

強く抱きしめた。

 



私ももう拒絶しなかった。

たくさん、たくさん泣いた。




夫「hanaが嫌ならもう仕事もやめるよ。

仕事の代わりはあっても、家族の代わりはいないんだ。

俺にはhanaだけなんだ。」




夫が言ってくれたことは、

口だけではなくて本心だと思った。


前にも同じ様なことは言っていたけれど

この時の夫の言葉は、

もう一度信じてみようと思えた。


何が違ったのか、今でも分からない。

でも、その時の夫の目が、声が、手が、

私にそう思わせてくれた。







そして

この日から夫は変わった。







やっとお花畑から抜け出せたんだね。

やっと目を覚ましてくれたんだね。

やっと前みたいに私をみてくれたね。







おかえり、夫くん。

待ってたよ。