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今日は3月11日ですね。
もう8年ですか。
その時のことを書こうかな...
もしかしたら読むのが嫌な方もいるかもしれないので、後で本編とは分けて別に書きますね。
...時間があればですが。
ちょっと副業の納期が迫ってます(笑)
頑張りますっ!
私ひとりが話していた。
静かな部屋
遠くに子どもたちの笑う声が聞こえる
黙ったままの夫
私「今のプロジェクトが終わって、あなたの心が彼女から家族に、もしも、戻ってきたら連絡して?
もう私の知らない、他の女の人にヘラヘラしてるあなたじゃなくて、私が大好きだったあなたに、もしも、戻れたら、その時は教えて?
その時に、私がまたあなたのことを好きだと、もしも、思えたら戻ってくるかもしれないし。
また四人で幸せな家族になれると、もしも、思ったら戻ってくるかもしれないし。
まぁ、人の心なんてわからないですよね。」
あえて、もしも、を多用してやった。
はっきりと区切って。
下を向く夫
ポツリと一言
夫「ここを出てどこにいくの?」
私「あー、そうですね。
実家に帰って働きながらお母さんの介護と子育てをしようかしら?
あなたはそういう女性を、
頑張っているとてもいい子だと思うんでしょう?」
両親には心配かけられないから、そんなつもりは全くないけど。
夫がAさんのことをそう褒めていたから。
ちっちゃい仕返し
私「そんな時に、職場の同僚の男性から優しくされて、あなたからされたことを相談して、それで慰めてもらって優しくされて
それで相手のことを私が好きになっても
しょうがないよね?
相手のこと大好きだと思ってても、身体の関係がなかったら許されるんだよね?
相手の男性と2人っきりで食事をしたり、お酒を飲んだりしてもいいよね?
2人っきりで買い物をしたり夜景を見に行っても許されるんだよね?
あなたはやったものね。」
私はもう、泣かなかった
夫は泣いていた
今回は私を抱きしめる手はなかった
太ももの上で固く握られていた
その手は震えていた