ご訪問ありがとうございます照れ


昨日の夕飯は夫が餃子を作ってくれました。

今年に入ってからハマったようで、自らすすんで作って焼いてくれます。
今回は夕方に帰ってきた子どもと一緒に、楽しそうに包んでいましたよ。

いいねぇー団欒だねぇニヤリ

そこに私は加わっていないけれど



こんな日を過ごせるなんて、10年前の私は考えてなかったかなー

膝をかかえて泣いていたあの頃の私に
教えてあげたいな。

何とかなってるよって。




おにぎりおにぎりおにぎりおにぎりおにぎりおにぎりおにぎりおにぎり



私「お話したいことがあります。」



涙を流すことなく

まっすぐ夫の顔を見て言えた


夫「え、...何?
なんか嫌な予感しかないんだけど。
聞きたくないな。」



私「では、聞かなくて結構です。

私の独り言です。



今日眼科へ行ってきました。

診断はものもらいでしたが、原因のひとつは強いストレスだと言われました。

過労だと言われました。

先週行った美容院では、円形脱毛がいくつもあると言われました。


もう誤魔化せないくらい、身体も心も悲鳴をあげているようです。

私は私を大事にしたいと考えました。

そのためには、ここにいてはダメだと思いました。

あなたも私がいると、嫌なことを言われたり疑われたり、イライラしてばかりだと思います。

お互いのためにも

あなたから
離れようと
思います。」



泣かずに言えたよ



夫「え?なんで?なんでそうなるの?ガーン

本当にAさんとは何もないんだよ。

誓ってもいい。

愛してるのはhanaだけだ!」


あら、聞きたくないといいながら聞いていたんですねぇ



私「そうですね。

何もないのかもしれない。

Aさんが勝手にあなたのことを好きになっただけかもしれない。

あなたは決して手を出さないかもしれない。


わかりますか?

全部かもにすぎないんです。

そのかもな状態で私がどれだけ不安になったかわかりますか?

どれだけ泣いたかわかりますか? 


でもこれは私の思いにすぎません。

あなたは全部私が気にしすぎているだけで、私のことを面倒だと思っていますよね。



お互いの考えが違う以上、これ以上側にいてもお互い嫌な思いしかしないと思います。


今すぐ離婚しようとか

そこまで考えていません。

今のプロジェクトが終わったら、あなたも彼女のいる部から離れるかもしれませんし。




とりあえず私は

Aさんとあなたが二人でデートしたり買い物したり食事したりお酒を飲んだり、本来私たちと過ごすはずだった時間を彼女に奪われていることにもう耐えられない。

本来隣は私の場所だったのに、そこに彼女がいることが耐えられない。

私はあなたや子どもたちとの未来のために、色々考えていつも笑っていたいのに

今はいつもあなたと彼女のことばかり考えてしまう。子どもたちにも申し訳ない。


あなたは彼女と色々して、楽しいのかもしれないけれど、私はそれを楽しそうに話すあなたの顔をみるのも、もうつらい。

2人で一緒に、同じ方向を向いてこれからも歩いていきたいのに、あなたと私が違う方向を向いてしまっていることがつらい。



身体の関係があるとか、ないとか

もうそんなこと関係ないの。



あなたの心がここにないことが問題なの。



だから、離れようと思います。」