ご訪問ありがとうございます









一昨日あたりからメッセージやコメントで、
読んでて泣きました!
辛い気持ちが伝わりました!
頑張って!応援してるよ!
といった、暖かいお言葉をいただきました。
そのお言葉に私が泣きました
本当にありがとうございます!
私の拙い文章で、あの時の気持ちを書けるかな?伝えられるかな?と思いながら、何度も書きながら泣き、加筆修正しながら進めました。
あの日のことは今でも鮮明に思い出せます。
あの時の感情も。
思い出すと指先が冷たくなることも。
でも、ここでこうやって、夫がおかしい!とか、頑張ったね!と言ってもらえて
ブログ始めて本当に良かったです。
ありがとう。
hana
片付けは終わった。
さて、あとひとつ、終わらせることがある
お仕事中失礼します。
本日お帰りになりましたら、お話したいことがあります。
よろしくお願いいたします。
他人行儀なメールを夫に送った。
本当は黙って出て行こうかと思ってた。
それでも夫は無関心で放っておくかも、と。
俺はやましいことしてないのに、アイツが勝手に出て行ったんだ!とかいいそう。
どうせすぐに帰ってくるって~とかバカにされてるかもね。
そしてAさんから、夫さん可哀想~とか言われて新しい生活が始まるんでしょ。
妄想爆発リターン
夫はきっと、私のことを何も出来ない女くらいに軽く思ってるに違いない。
甘いよね。
分かってないよね。
私は、自分を笑顔にすることは、大切な子どもたちの笑顔に繋がるって気づいた。
女としての私は、足りない部分もあるし弱いかもしれない。
でも、母になった私、自分のことを大切に出来るのは自分だけだと気づいた私は
夫が思う私の何十倍も強いはず。
負けるもんか。
とはいえ、万が一焦って友達や実家や幼稚園などに連絡されても困る
何も知らない、大切な人達に迷惑かけられない
だから、夫が帰宅したら最終決戦をし
それから出て行こうと思った。
このメールに気づいても無関心なら
私達は本当に終わりだ
メールを送って数分
着信
え?夫から?仕事中なのに?
仕事中ほとんどメール出来ないはずなのに?
うーん
無視
何度もかけてくる
無視


電話ですませようなんて思ってる?
有り得ないから。
何度かけても無駄だと思ったのか
今度はメールの嵐
何で出てくれないの?
出られないの?
大丈夫?
どこにいるの?
一切返信せず
しまいには
今から帰ります
おいおい
仕事忙しいんじゃないんですかー?
家で夕飯食べられないほど仕事あるんでしょー
外でお疲れーって飲まないといけないほど
お忙しいんじゃないんですかー?
それから1時間もせずに夫は帰ってきた。
いつも深夜もしくは21時過ぎに帰ってくるのに
なんと
17時ご帰宅!
ちょっと待て
夫の今の定時は17時までなはず。
会社から電車で一時間かかるのにこの時間にいるって...
夫「はぁはぁ...早退してきた」
最寄り駅から20分くらい歩く我が家。
確か会社から駅までもちょっとあったはず。
とにかく急いで帰るため走ったらしく
2月なのに汗だくの夫
夫「良かったー何かあったかと思ったー」
えぇ、ありましたよ?
むしろ
これからですよ?
良かったーと私を抱きしめようとする夫
抱きしめられない距離を保つ真顔の私
その時、玄関の片隅で彼の視線が止まった
朝にはなかったスーツケース
え?え??
どういうことか分からず焦る夫
私「うん、きちんとお話させていただきますので、とりあえずお入りになってはいかがですか?」
夫「なんでそんな言葉遣いなの...」
リビングに入ってくる夫
いつもの、いかにも子どもがいますよ~的な、ほのぼのしたマイホーム
とは全く違う、すっきりした部屋をみて固まる
夫「え??どうしたの?何があったの?」
私「座っていただけますか?」
夫から帰りますメールが来てから、すぐに、ちょうど仕事から帰ってきていた義弟に子どもたちを見ててもらえるよう頼んだ
子どもたちも義弟に懐いている
とりあえずこれで、今からの話を子どもたちに聞かせることはない
コートを脱ぎ、座る夫
私「お話したいことがあります。」