ご訪問ありがとうございます。

昨日はダブルバトルでメンタルをやられていましたが、暖かいお言葉やメッセージありがとうございました!
嬉しくて泣いちゃいます笑い泣き


まぁお昼ご飯食べてたら、差し歯抜けて焦ったけどねー滝汗

出先だったから、そのままはめて何事もなかったかのように過ごし、すぐに歯医者に電話しました~ゲッソリ
17時からなら診察できますよ~とな。

カレー作っておいて良かった!
お惣菜のチキンカツも買ってきておいた私、グッジョブ!!

しばらくは歯医者通いが続きそうです。




今日はゆっくり出来るので、のんびり過ごします。撮りためておいたドラマでもみようかな~?


ロックグラス ロックグラス ロックグラス ロックグラス ロックグラス ロックグラス ロックグラス ロックグラス 



お風呂からあがった夫

とにかく機嫌が悪い



そんな人のそばに近づきたくない真顔



でも、一応確認。

私「今日はどこかでご飯食べたの?」


一瞬動揺をみせた夫

すぐに繕ったつもりだろうが、騙されませんよ~真顔真顔真顔


夫「あぁ、終わってから会社の人と食べた。」

私「Aさんと2人?美味しかった?」



夫「お前、気にしすぎ。何なのムカムカ

定食屋で食べただけだよ。」



えぇ、そうでしょうね真顔





お酒のにおい、してますよ?




私「そっか。お疲れ様のお酒なのね」

夫「え?」

バレないと思ったのかゲローおバカめ。



夫「あー飲んだよ?ムカムカ

お疲れさんって。悪い?」





私「2人っきりでお酒は飲まないでって、
お願いしなかったっけ?」



謝るかと思いきや




夫「はじめは飲むつもりなかったけど、

俺が飲まないと自分も飲まないとか言われて。

やっと今やってるプロジェクトの目処もついてきたし、あと一息頑張ろうっていうお酒だよ。



てかさー、

飲むくらい何なの?

何もないっていってるよね?

そうやってずっと疑うの?

俺はずっと疑われるの??」




開き直りかよ。




駄目だコイツ




私「分かりました、って納得すると思う?

約束を破った夫くんにもガッカリだけど、
そうやって約束のことを知ってて、夫くんに約束を破らせた彼女も彼女だよね。
夫くんが飲まないから彼女も飲まないっていうなら、2人とも飲まなければいいだけの話じゃない?
どうしてもどちらかが飲まないといけないようなお店だったのかしら?

彼女が言ってることもやってることも

わざわざ私たちの仲を裂けさせようとしてるようにしか見えないよ。


私は夫くんが頑張って働いてきてくれたお金だから、食材1つ買うのも出来るだけ安いところまでいって買ったり、無駄遣いしないように気をつけてきたんだよ。

これから子どもたちにもお金がかかるようになるの、わかってるし。

それを押し付けがましくいうつもりは全くなかったけど

でも...」



だめだ、止まらない

涙も流れてきた


私「夫くんが遅くなるからって外でご飯食べるのは仕方のないことだってわかってる。

でも、それを私に隠していたり、隠れてお酒を飲みに行ったり、何に使ったのかも分からないようなお金があったり

この分からないお金だって、Aさんに何か買ってあげたのかなとか、誕生日プレゼントかな、とか色々考えて不安になるんだよ。

でも夫くんは嘘をつくし、約束破るし

もう、虚しくなるよ」


私はそれだけ言って静かに泣いた




夫「俺が何を言っても信じないんだろ?

どうしたら違うって安心できるの?

何しても出来ないんだろ?

彼女のことも悪く言って...お前酷いな」



あーあ、ついに言ったね。

今まで一度も言わなかったけど

やっぱり、彼女を庇うのね。




私「じゃあ、夫くんの携帯かして?

彼女と直接話をするよ。

そしたら私も納得するわ」



驚いた顔の夫

でも

勝手にしろよ!

と、ソファーに携帯を投げつけて、1人寝室へ行った。


私は夫の携帯を開き、Aさんの電話番号を表示させた。

私も彼女の番号は知っているけれど、夫の携帯から直接かけてやろうと思った。

今かけても、きっと彼女はすぐに出るだろう。

夫からの電話だと思って。

ウキウキして、甘えた声で。

正直冷静に話せる自信...ない。



じゃあメールは?

メールで○○の妻です。二人でお酒を飲まないで!約束破らせないで!っていう?

誕生日に夫からプレゼントを貰ってますよね?と言ってみる?



ダメだ

どんどん惨めになっていく


夜遅くに人様の携帯を鳴らすなんて非常識!という私の中のルールを、こんな時でも破れない自分に笑っちゃう。


夫は全く寝室から出てこない。

私が彼女に連絡なんか出来ないと分かっているのだろうな。



夫はもう、私と話すことも、分かり合うことも面倒になり、拒否した


逃げたんだよね、私から。




本当はこうやって責めることはしてはいけないって分かってた。

踏みとどまっている夫のAさんへの気持ちを、

行為を後押しする事になると思ったから



面倒な妻よりも他の女

癒されない妻よりも他の女

責める妻よりも他の女



楽だし簡単だもんね



もうダメだ、限界。



一晩中泣いた私の目は、翌朝酷く腫れていた