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こんなお馬鹿な夫のしでかしを
一緒になって怒り、泣き、笑ってくださる方がいるなんて
それだけで私は幸せです
とても落ち着いてますね、と言ってくださった方がいらっしゃいました。
いえいえ、とんでもない。
まだまだです。
10年経っても、書きながら泣いてしまった日もありました。
読み返しても泣いてしまう場面もあります。
途中ふざけてる文章もありますが、そこは10年という月日がそうさせてくれてる部分も。
(当時から思ってたことが大半ですが)
夫の浮気話なんて、普通ならとても笑って人に話せるものではないですが...ここでなら素直に打ち明けられました。
ここに来てくださった方は、現在または過去に愛する人から裏切られて辛い思いをしている方が多いような気がします。
私も一緒です。
だからこそ、辛いー悲しいーを全般に出したblogにはせず、クスッと笑っていただけるような文章になるよう心がけてきたつもりです。
どうですかね?
笑っていただけてますか?
こんなお馬鹿な夫のしでかしでも
誰かを笑顔に出来てるのなら
10年前の私も救われたかなぁ。
なーんてね
すみません、ちょっと不安定ですね~
不安定も、あるレベルをすぎると変なテンションになることに気づいてきました(笑)
あとで限定記事にでもしようかしら(笑)
私「Aさんからの好意を、分かっているのに知らないフリをしながら受け取っていた訳を教えて?」
ゆっくりと
にっこりと
尋ねた。
夫「それは、その...
Aさんって一生懸命に仕事を頑張ってはいるんだけど、なんていうか、要領が悪いっていうのかな、結構ミスがあったり、他の人や先輩や上司に説教されることがあったんだよね。
それで時々泣いていたりして。
そんな時に、まぁ頑張ろうよって話したりしててさ。慰めたりしてたんだよ。
でも、もしかして俺のことが好きなのかなって気づいた頃から、ホントにすごく、今まで以上に真剣に仕事を頑張るようになってて
俺のことを好きで、その気持ちが仕事につながるなら...好きでいることで仕事がうまくいくのなら、それでいいかなって...
知らないフリをして、そのままでいれば
彼女にとってもいいのかなぁって」
はぁ?
馬鹿なの?
大馬鹿野郎?
私「ふぅ~ん。彼女の気持ちを、
夫くんは利用したんだ。」
夫「あ、いや、その...ハイ」
私「まぁ、そうだよね。
決定的に何かあった訳じゃないしね。
夫くんも知らないフリしてれば、楽しい思いが出来るもんね」
夫は必死に否定していたが、
それを信じるほど馬鹿じゃないよ、私。
明らかに浮かれていたでしょう?
あ、そっか。
私、馬鹿だと思われてるのか
彼女のことも私にバレてないと思ってたくらいだもんねー
だからこんな言い訳でるのよね。
私「家族が、私がこんなに嫌がっているのが分かっていても、仕事がうまくいくのならいいってことね。
うん、分かりました。」
深いため息をつく夫
はぁ~???
ため息つきたいのはこっちじゃ
夫「そうじゃないでしょう?
悪かったと思っているよ。
でも、彼女が今後何か大きくでるならちゃんと断るつもりだったし、家庭を壊してまでどうこうなるつもりなんて全くないよ。」
どっちにもいい顔して
コイツ、最低だ。