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昨日は美容院に行ってきました!
あーすっきり
いつも切ってくださる美容師の方は同い年で仲良しなんですけどね
今日はなぜか話がお客様の不倫について
私、何かウッカリ言った?


言ってないよね?ね?!
いや~それにしても
サレ妻さん、美容院でけっこう愚痴っちゃうんですね
誰かに話さないと、やってられないよね~
確かに私もblogしてなかったら...
ベラベラ言っちゃいそう
あ、10年前は同じ方に夫も切ってもらっていたので、愚痴れませんでしたよ(笑)
もし話してたら、変な髪型にしてくれてたかな?
なーんて妄想するだけでスッキリ
ただ、ストレスのせいか白髪増えてました
誰のせいかなぁ~?
謝る夫
怖くて放心状態の私
私の心は完全に元彼から受けたことのトラウマに支配されてしまっていた。
どうしよう、怖い
この人もきっと私を殴るんだ
私を傷つけるんだ
心だけじゃなくて体も
夫の手が伸びる
私は怖くて目をつぶってしまった
夫の手は私を殴らなかった
私を引き寄せ、強く抱きしめた
夫「ごめん、hana。昨日は、今朝はひどいことをした。言ってしまった。申し訳ない。」
夫「疑われるようなことをしたのは悪かった。謝るよ。ごめん」
夫「子どもの熱のこと、ほんとに頭から抜けてた。言い訳に聞こえると思うけど、仕事がほんとにキツくて記憶が飛んでた。ごめん。」
夫「連絡しなかったのは、言えばhanaが嫌な思いをするからと思ってたから。やましい気持ちがあった訳じゃないんだよ。」
夫「hanaは家族よりも女が大切なのかって聞いたけど、そんなことあるわけないだろ。
俺にとっては仕事よりも家族だよ。
仕事なんていくらでもあるし、今やってる仕事も俺の代わりなんていくらでもいるんだよ。
でも家族はかわりはいない。俺にとってはhanaと子ども達だけなんだよ。
それだけは分かってほしい。」
私がぼーっとしていたり、感情や声を出さずに静かに泣くのを見て、大丈夫?と何度も確認しながら夫は話していた。
私「わかった。
でも、私おかしいからね。
理解出来ないかも。
ごめんね。」
夫は困っていた。
夫「今日は遅いし、もう寝よう。」
私「どうぞ寝てください」
夫「いや、そうじゃなくて。
一緒に寝ようよ。」
夫は私の手を引いて布団に入った
布団の中で夫は私を抱きしめた
夫「あっ...hana痩せてない?」
今更何言ってるのよ...
どれだけ私のこと見てないのよ
私は何も答えなかった。
夫「ごめん、本当に心配させてごめん。」
夫は私と仲直りのHでもしようとしたのかもしれないけど、私にその気は全く起きなかった。
私を抱きしめたまま夫は眠りについた。
私は眠れなかった。
ずっと考えていた
心の中の私がささやく
謝ってるし、許してあげたら?
信じてあげてもいいんじゃない?
男なんて嘘ばっかりだよ。
また信じて騙されるの?
傷つくのは自分だよ?
私はどうしたいのだろう。