ご訪問ありがとうございます。

昨日の朝、いつものようにマッキーを聞きながら洗濯物を干していたら

急に不安や寂しさがどわわ~っと溢れてきて涙が止まらなくなってしまいました。

あれ?どうしたんだろ、私アセアセ


子ども達は部活などで不在で良かったのですが、朝寝坊した夫がのんびり起きてきて

ちょ!どうしたの??ガーンガーンガーン

ってなってました。


どうしたの?って聞かれても、私も何て言ったらいいのか分からなくて。

落ち着いて、お昼どうする?なんて普通に話してても涙が落ちてきたり。

夜になってやっと、なんだかとても寂しい、と夫に言えました。

夫なりに以前よりも私を気にしてくれているのも分かっているのにな。


まだ時々不安定な私。

何が不安なのか、のんびり自己分析したいと思います。


皆さんのイイネやコメントに元気をいただいておりますラブ

ありがとうございます!照れ照れ照れ照れ




りんごりんごりんごりんごりんごりんごりんごりんご


友達に電話をした



友達K「あれー?hana?こんな朝早くからどうしたのー?」

私「ごめんね。昨日ね、夫くんがさ...」



昨日のことを話した

私「私、おかしいんだってさ。もうこれからどうしたらいいか、分からなくなって。」



出なくなったはずの涙

彼女と話してるうちにどんどん溢れてきた


K「待ってて!今から行くから!」

私「え?今日何か用事があったんじゃ」

友達「そんなのキャンセルする!いいの!
何か食べた?え?何も食べてないの?
とにかく何か食べて!
食べられる物があるなら買っていくから!!」



私のことで迷惑かけちゃったよ

Sちゃんは袋いっぱいのスープやヨーグルトやプリンやお菓子をもって駆けつけてくれた。



突然のKちゃんの訪問に喜ぶ子ども達

K「ちょっとママ借りるねー。
おやつ持ってきたから、向こうでビデオ見ながら食べておいで~」

私「ごめん、Kちゃん。ごめん。」

K「何言ってんの~」


優しく抱きしめてくれた。
泣きやむまで何度も何度も背中をさすってくれた




ホントは夫にこうやって慰めてほしかった

嘘ついてごめんねって

でも大丈夫だよって




夫の優しさは私には向かなかった

Aさんに向けるのに一生懸命

私の大好きな夫はいない



これまで私達は仲のよい夫婦だった

新婚の時でも、何年も一緒にいる老夫婦みたいだよねーなんてどちらの友達にも言われていた

ケンカなんてしたことがなかった




初めてのケンカがコレかぁ

きっかけが女かぁ




泣き止むとこれからのことを考えた


K「そんな女のことで泣くなんて勿体ないって~どーせロクな女じゃないよ。結婚してるって分かってて色目使ってきてるんだし、もうミエミエ。」

私「そうだよね。夫くんもバカだわ」

K「夫さんは今のこのフワフワした甘ったるい状態を楽しんでるのかもしれないけど、今に目が覚めるって。痛い目みるって。
それまでは離れるのもアリかもしれないね」

私「賃貸情報とかみたけど、働いてないから厳しくてさ。ウィークリーマンションとかに避難しようかな」

K「いいねいいね!どーせなら周りに色々あって楽しいところにしようよ!私もいく~」

なんて笑って話せるくらいに復活した。



彼女がいなかったら、今私はここにいなかったかもしれない。