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←こんな顔の夫








皆さん連休はいかがお過ごしですか?
我が家は、上の子は部活や友達と出かけて、下の子は友達と遊びに行って家にいません。
成長したってことですよね。
ということで、午後はほとんど夫と2人
私「子ども達がもっと大きくなって、夫くんが定年を迎えたら毎日こんな感じなのかしらねー
友達のとこなんて今から心配してたよ。
今でも連休で旦那が家にいると...なのに、こらが毎日とか私耐えられるのかしら?って。」
夫「えーまたまたぁ~。そんなこと言う人いないでしょー。」
私「え?何言ってるの?リアルに数人いるけど?」
私「ま、うちは今のところは大丈夫だけど、何があるか分からないしねぇ。
熟年離婚してるかもしれないし?」
夫「やだよ~ぅ
」
どうかるかは~
夫次第だ!!
せいぜい妻孝行してくれたまえ。
日記を見ていたら思い出したことがあります。
時期的にはタオルハンカチ事件の前です。
その日、夫は休みでした。
前から子どもと約束していたお出かけ。
上の子が大好きなキャラクターのショーをみたり、お買い物をしたり。
子どもも、いつもいないパパがいる!
パパがたくさん遊んでくれる!と、
とっても嬉しそうな顔
それを見ているだけで私も嬉しくなった
一通りみてまわって、まだ時間あるし少し歩こうか~と夫
天気もいいし、いいかも、と思った私。
歩いた先は、例のクリスマスデートの場所
私ではない女の人と
2人きりでご飯を食べ、のんびりウインドショッピングをして、夜景を見に行った場所
なんでわざわざ連れてくるかな...
夫としては、私にあの日のことを説明したかったのかもしれない
ほら、なんてことない場所でしょ
会社から近いからここにきただけ
いかがわしいお店はないでしょ
何の意味もなかったんだよ
そういいたかったのかもしれないけど、
コレはあくまでも私の想像。
夫は何もいわない。
私が嫌なのは場所じゃない
私に悪いと思ってても、あわよくば隠したままにしておこうかと思ったこと
もう、歩いているだけで気分悪い
せっかく楽しい1日だったのにな
つい、夫にチクリ
私「そっかー、ここでデートしたんだね。
よかったね。若い子とデート出来て
」
私の嫌みに気づかない夫
夫「そんなに若くないよー。見た目はhanaのほうが若いし可愛いし。
でも、その気になれば浮気って出来るんだろうなーって思っちゃったよ。」
はぁ??
夫「向こうが好意を持ってくれてたら、こっちがその気になれば~だよね。」
もう黙れ
そのまま帰宅
夫はご機嫌。
子どももご機嫌。
私1人不機嫌
なーんだ、この時にはもうAさんの好意を多少なりとも感じていたんじゃないの。
夜に話をした
私「今日はありがとう
でもあの場所に連れて行ったのはナゼ?
ここを二人で歩いたんだと思うと、悲しくなったよ
あなたには楽しい思い出かもしれないけれど、私には楽しくない思い出だということは分かってほしい」
夫は、そんなつもりじゃなかった
hanaを苦しめるつもりじゃなかった
ごめん、と言った
私「もうあの場所には私はいけない
ニ○リにもいけないかも。ごめんね
行きたかったら彼女といけばいい」
そんな私を夫は抱きしめた
してしまったことは戻らない。
だけど、この時はまだ夫のことを信じていた。
家族のことを一番に考えてくれていると。
あの日、食事をしただけでそれ以上のことはなかったと。
決して一線は越えていないと。
ただ、信じていたかった。
だから、一つだけお願いをした
私「一つだけ約束して。
Aさんと二人だけでお酒は飲みに行かないで」
夫「hanaが嫌なら行かないよ」
そしてまた私を抱きしめた
私は夫の腕の中で安心していた
約束を破られるとも知らずに