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拙い文章ですが、お付き合いくださると嬉しいですクローバー

ちょっと記憶が怪しいところがあったので、ひさしぶりに当時の日記を引っ張り出してきました。

うわぁー夫めーームキームキームキー

この頃イライラしたり泣いたり酷かったなぁ


と思い出すのと同時に

あんなに辛いと思ってたのに、意外と忘れていることもあるなぁってこと。


夫につけられた、私の心の傷

少しずつかさぶたのように蓋をされていたんですね。

少しずつ少しずつ
家族の思い出を積み重ねながら


そして最近になって、そのかさぶたをはがされたとムキー

かさぶたをはがした傷は残るぞー


ホットドッグ左ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ右

夫からの最後の送信メール

夫「お誕生日おめでとう。
明日も頑張りましょう。」



何気ない、普通のメールに見える



でも私は読んだとき、目の前が暗くなる感覚があった。



夫は人の誕生日などに疎いところがある。


私の誕生日でさえ、その日の最後に私から言わないと思い出さないし、自分からもちろんおめでとうと言うこともない。

はじめはそれを寂しいと思うこともあった。

でも段々とそういう人なんだ、こちらから言えばおめでとうといってくれるからいいや、と思うようになった。



もちろんサプライズプレゼントなんて一度もない。

おそらく私に何かサプライズをしようなんて、思ったことさえなかったと思う。

プレゼントは自分の誕生日プレゼントを買うときに、じゃあhanaは何か欲しいものあるの?と聞かれて、私が選んでお会計。



だから、誕生日プレゼントを貰った、というよりも誕生日にプレゼントを買った、という感覚に近い。

(我が家では特に小遣い制などではなく、欲しいモノがあったら相手に了解を得てから買うようにしていたので、お会計は私になる)

まぁ、それもしょうがない。



今でも、何かの書類に家族の生年月日を書くときには私に聞いてくる。

それは私の生年月日でさえも。



そんな夫が、ただの、職場が一緒の、相手の女性に「お誕生日おめでとう」のメールを送っていた



私が過剰に反応しているだけなのかもしれない。


でも...



眩暈とともに吐き気がした