クローバー*ノート

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~見ているようで見えていない~心の目で見ればきっと見つかる

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私が通っているフラワーエッセンススクールの宿題が
今回は「ホ・オポノポノ」読んでの感想でした。少し長い文章で読みづらいと思いますが興味のある方はご覧ください。

「あなた自身を愛することが
あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり
あなた自身を好転させるにつれて
あなたはあなたの世界を好転させる」

レン博士は、全ての現象の源は自分自身の中にあるといっています。「自分を癒すことで外の良くない現象を改善することができる」と。それは、外の現象を通して、今の私の心の中を見ることができるのと同じで、本当は内も外も無く、存在するすべてがひとつで繋がっていることをいっているのだと思います。
太古の昔から、恐怖や怒りなどの否定的な感情は、私たちの細胞に記憶となって消えることなく積み重なっているといいます。これをカルマと呼び、代々受け継がれることで、気づかないうちになんらかの障害となって、私たちは影響を受けてきています。否定的な感情という乱れた波動がブロックとなって、これまでの習慣化された枠の中でしか生きられなくなってしまうのです。ここまでくると、本人自身の問題だけでなく、地球全体にも影響があるのだろうと思います。世界のあちこちで起こっている現象が私の中のある記憶が創造したものだとすると、一つひとつ消していくことは、気が遠くなるような不可能なことだと思えますが、例えば、誰かが目の前の良くない出来事に気づいて、「ありがとう」「ごめんなさい」を繰り返し言えば、その波動に気づいた人と繋がるようにして、物事はつぎつぎと好転していけるのだといえます。このことから、「全ては自分自身に責任がある」とレン博士がおっしゃっている意味がわかります。
また、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の言葉には、高い波動が出ていることは知られていますが、それだけ癒しの効果があるのだと思いました。
言葉には魂が宿るといいますが、お花にもいえることです。
昔、オーストラリアの原住民のアボリジニは、お花の波動から癒しを受けていました。彼らには調和を大事にする心があって、心の乱れを敏感に感じ取り花で浄化するという知恵がありました。そうすることで、群れの中で平和に暮らすことを維持していたのです。きっと、私たちも遠い昔、そうしていたのかもしれません。花に宿っている精霊たちは、人の心を癒すことで地球の乱れたエネルギーを調えています。花の存在に無償の愛を感じますが、はたして私たち人間は、その愛に報いることができるのでしょうか。これからセラピストとして活動していこうと思っているこのときに、「ホ・オポノポノ」を通して深く感じる機会が与えられたことに感謝します。