誰かとか何かとの出逢いで

次に進む道の方向が少し変わる

軌道修正のような

角度が少し変わるだけで

長い道のりの先は

随分違う場所になっていくんだよね


って事を考えていた

あの場所(川)にこんなに関わることになるなんてね


次の行き先を決める時

ほんのちょっとのインスピレーションに任せることが多い私は

本屋さんでパッと手に取った出逢いとか

急にフラッシュバックして出てきた人とか

テレビから流れてきた誰かの一言とか

何気なく聞いた曲の歌詞とかね


気になった事に委ねていたら


繋がるどこかに

私行きたい


行くんだろうなと思う






今住んでいるところで

冷蔵庫を閉めたら

その扉の陰に不審者が居て

怖くて声が出なくなって

何度も何度も叫ぼうとして

やっとで出た言葉が

「お父さん」だった

私は父を頼りにしていたの?って

かなり意外だった

※夢の話です


ここから私は何を学んで

何処へ行くのだろう