今読んでいる小説
辻村深月さんの凍りのくじら
その中にフォトブックが出てきて、ふとアイデアが浮かんだ
デジタルでもらったたくさんの写真が手元にあるから
それでフォトブックを作ってみようかなって。
デジタルの写真から作成して注文して一冊の写真集にできる
この写真集を作ってて手元に置いておくのっていいアイデアじゃない?
きっと素敵なのが出来上がると思う
「溶ける」
時間が溶けるっていう表現を目にした
これってどういうことだろうって考えていたけれど
最近TikToやYoutubeなんかで全くの赤の他人さんの投稿なんかをスクロールしているうちに
知らず知らずに時間が過ぎていて
あら?私は何をしているんだろう?ってなってて
あ!これか!って時間が溶けてなくなる感覚を味わう
なにかもっと大切なことに時間を費やして
少しでも何かを得ていたいなって
思うのに。。。。
有限な時間
そう思わされる事案が周りで起こって痛感しているのに。。。。
いい人とか大切な人から居なくなるよねっていう話をしたことがあって
その時、いい人とか大切な人のことは印象に残りやすいから
そういう人から先にいなくなっているような印象を持つけれど、
実はそうじゃなくて
結構な人たちの人生が普通に流れて終わっている
ただそれだけ
って言われて
なんか妙に納得した
急になくなるんだ
人の歩く道って