歯科衛生士のゆみです。
子育て中のママさんへ
育児への不安や自分の子育てに自信を持てない、、
など、心のストレスを軽くするお手伝いをしたい
私は現在、小学一年生の男の子(6歳)と
保育園に通う女の子(4歳)の子育てをしながら
パート勤務していて、これまで男の子の育て方なんて
わからないまま育児がイヤになって当たり散らす時期もありました
そんな私がこのままじゃイヤだ‼
自分を変えたいと思ったことをきっかけに
起業塾に入ったあと、今では物販をやっています!
周りには実力派がズラリ

大人になってからの学びというのは、
学生の時の学びと違って、とても楽しく感じることが
多くなりました
(若い時には勉強が楽しいなんて思ったことなかった私ですが(笑))
も、私のこれまでの子育ての経験を生かせたらと思っています!
前置きが長くなってしまいましたが
本題へ

さて、
タイトルにもありますが
子どもの本音をキャッチするには
何が一番大切だと思いますか?
それは
『お母さんやお父さんが
子どもの話を聴いてあげること』
『聞く』ではなく『聴く』
子どもの
『ねぇ、きいて!』に耳を傾けていますか?
とある夏休みのできごとです。
初めての夏休みで
テンションが上がっていた小学1年生の長男。
毎日学童に通っては、勉強に遊びに
頑張っていました
夏休みに学童の先生と学童に通う子どもたち皆で
バスに乗って少し遠くに出かける行事が
あるんですが、バスに乗って出かけるというのが
嬉しくて落ち着きがなくなってしまう長男

学童の先生のお話も
右から左へ素通りしてしまう状態で、
学童の先生から立て続けに注意を
受けました
夏休みのバスで出かける学童の行事やスポーツなどに『保護者も一回は参加して下さい』との事で、
仕事の都合などもある中で調整をして
学童の子どもの行事に参加します。
夏休みという長期間の休みは、
朝から夕方ぐらいまで学童で過ごすので
1年生から5年生までの子どもさんが
たくさんいるのに対し、学童の先生は
交代で数名という限られている状況です。
学童の先生も
数人で大勢の子どもさんたちの
お世話をするとなると、なかなか一人一人に
目が届かないと思います。
その中で、
『映画鑑賞の日にお母さんも、
すみませんが一緒に来てもらえませんか?』と
学童の先生に言われ、
私は、仕事が忙しく休めないことを伝えると、
一緒に行くのは難しいと言われたんです。
おそらく、学童の先生も人数が限られてるので
落ち着かない長男ばかりに目をかけてあげれない
ということなのはわかります。
わかっていても、すぐに落ち着くようになる訳では
ないので、しょうがなく学童を休むことにしました。
すると、長男がボソッと言った一言。
『なんでぼくが映画行きたかったか
教えてあげよっか?
ポップコーンが食べたかったから…
』
あぁ、そうだったんだ‼
私は、てっきり映画が観れないのがイヤだったのかと
思っていたよ
↑↑単なる思い込みです
その次の日に、
ポップコーンを家で作ってキャラメル味にし
映画館みたいに少し大きめの箱に入れて
DVD鑑賞をしました
子どもの本音って、
親が思っているところとは違うところに
潜んでいるんですね!
その本音をうまくキャッチすることで、
お母さんはわかってくれた!!と
また1つ親子の絆が増えていきますよ
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました

