こんにちは!
歯科衛生士のゆみです
これまでのお話はコチラ\(^_^)/

小学校の高学年って、
なんだか気持ちも
不安定な時期だったような…
心がゆらゆらしてたんですよね、私。
それはなんでだったのかなぁと
思い返すと
私の家は、お米を作っている農家で
両親は農家のこともしつつ
父は農業関係の会社に
母は事務員として会社勤めを
していたので、とにかく忙しい毎日でした
両親が忙しいのに
私は自分の遊びたい気持ちや
どこかに連れていって欲しい気持ちは
ワガママみたいに思えて
言えなかったなぁ…あの頃。
私のワガママで
両親を困らせたくなかったし
困らせたくないから
ガマンしよう
そういうふうに
私が我慢することで
両親とのケンカとか
ぶつかり合いはなかったけど
どこかで
『ガマンすること』が当たり前に
なってきていたんだと思います
ましてや四姉妹
私・妹(一つ下)・妹(8歳下)・妹(13歳下)の
長女というポジションだったので
しっかりしなきゃという想いと
言いたいことが言えずに
いましたね
いろんなモヤモヤした感情が
自分の中で混ざって
当たり障りないように
『いい子でいよう』
両親に反発するのは悪いことだと
勝手に感じたんでしょうね
(別に、親に反発するのが
悪いわけじゃないのにね(笑))
特に母が言うことには
意見できない自分がいました
たぶん、意見したら嫌われると
思い込んでいたから。
頼まれたら、イヤとは言えない
断れない
でも、何か役に立ちたいという想いはある
『ありがとう』
と言われたら
((あぁ、私でも役に立ったんだ))
と嬉しくなりましたね
今思うと
自己肯定感が低かったんでしょうね
人見知りすることはなかったけど
もう少し、自分を見て‼
かまってもらいたかった
本心は
気にかけてもらいたかったんですね
次回は
中学校時代について
お話しますね
お楽しみに
