「あなたのストレス解消法はなんですか?」という質問が最近の面接のトレンドであると勝手に推測した。
別に当てずっぽうでもなんでもなく過去に聞かれたという面接の質問を集計してみるとこういう類のものがなにかしら含まれているのだ。
確かに仕事をノーストレスでやり遂げる人間はそうそういないだろうしカッとなって仕事を辞められたら大問題である。
俺はよくおとなしそうだといわれるがそんなことは全然ないのである。確かに中学三年ころまではほとんどストレスを感じず感じたところでほっとけば自然と解消されたのだが高校受験辺りから心にかんしゃく玉ができはじめた。
2ちゃんなどで一言煽られたりするだけでその怒りを最低でも半年は保つ。些細なことでもすぐに激高するのである(さすがに人前で発狂したりはしないが)。
国際的にはビンラディン氏がついに米軍によって駆逐されたニュースでもちきりだが俺がそれを知ったのはついさっきであり時流に乗れなかったという感触が心のなかで結構なフラストレーションを呼び起こしている。


ストレス解消法といわれてよく自慰と答える奴がいるが自慰後の虚無感は十分なストレス要因である。そもそも仕事上のストレスというのは食欲、性欲、睡眠欲の三大欲求でやすやすと解決されるものではない。これらで無理矢理ストレスを解消しようとするとやけ食い(酒)、連続自慰、ふて寝といったネガティヴな響きを伴った行為を引き起こす。個人的感想でいえば適度な食事や酒はプラスな効果をもたらすと思うがその適量がわからないからどうしても失敗する確率のほうが上なのだ。

もっともベタだと思うのがジムに行くとかランニングといったものである。運動すると疲れからなのか血行促進からなのかモヤモヤを感じなくなる。俺はジムにいく余裕もはした金もないのでもっぱらランニングである。ランニングといっても厳密にいうとウォーキングである。一度ランニングをしたら急速に腹痛と便意が襲ってきてあやうく大惨事になるところであった。ただこれの弱点というのは夏になるとやる気が起きないということである。つまり俺は夏季専用のストレス解消法を探らなければならないのである。ビール飲みながら高校野球を見ることくらいしか今のところないぞ。そもそも今まではどうやって夏を過ごしてきたのだろうか。そういえば梅雨~夏になると気分が落ち込んで過去のことばかり振り返る。つまりまったくストレスが解消されていないのである。本を読むといっても小説の登場人物の言動一つに激高し床に本を叩きつけたこともある俺にはなかなか酷である。コーヒーや紅茶を味わうにもすぐに胃と膀胱がSOSを出す。この辺は生活の中でモデルを模索していくしかないようである。また一つ人生の課題ができてしまった。アディダス。
GWのど真ん中に平日があるのである
カレンダーをどう見ても今日は平日であって現に弟の大学は講義があるらしい
俺の大学は田舎だからなのか今日は臨時休講となっているが大学図書館も閉館しているのが辛いところだ
俺がここ3日どれほど自宅で勉強をやることに苦しんだことか!


そんなわけで今日も相変わらずの二度寝をかまし起きたら十時半である
夕方からは固有の予定が入っておりフリータイムは正味六時間程度だ
本来なら勉強にあてるべきだが平日なので県内唯一のレジャーランドことイオンにいくことにした
理由は色々あって服屋のセール期間が終わりそうだとか平日だからすいているだろうとかその辺の理由である


そんな感じでまずイオンのマクドにいった
メガテリヤキを食べるのだ
正直マクドで限るのなら近いところがいくらでもあるのだがここが一番入りやすいのである
てりやきマックは俺が一番好きなメニューでなにせマクドとのファーストインプレッションにおいててりやきマックを注目していたのである
てりやきマック=マクドライフといっても過言ではない
そのてりやきのメガである
夢にまで見たでかいてりやきが食えるのとあって胸が高鳴る
それでいざ食ってみたら想像と違う
なにかこう胃にガツンときすぎて味わうどころのものじゃないのである
そういえば昔同じように炭酸スポーツ飲料を夢見ていざ重曹水がでたらこれが衝撃的な空回り味で失望したことがあった
今回は味はいつものてりやきだったが俺のストマックとの相性の兼ね合いに問題があったようである


そのあと服屋にいったのだがまだ半袖が売っていなかった
そりゃこの時期は半袖は寒かろうが多汗症には5月の日差しでさえ驚異だ
服屋のセールの目玉はポロシャツが半額だったことだがこれがスポーツポロかと思ったら普通のゴワゴワ生地のポロである
半額なので渋々買ったが最近ポロは夏に向いていないのではないかと思うようになった
猛暑に着てみればわかるが首回りが物凄く不快感に襲われるのだ
ただこれに気づいたのは去年で圧倒的にデブだった一昨年は平然と着ていたのだから不思議なものである
それ以外もパンツの微妙な色合いの違いを見抜けず表現に苦しむ色彩のパンツを買ってしまったりポイント二倍デーなのに割引券を使ってポイントを削るなど摩訶不思議なことを次々とやらかしてしまった
また明日より連休開始だが体が休まっても心が休まる暇がない
アディダス
大阪府立大学工学部航空宇宙工学科-110502_113617.jpg
20になるまで戦術と戦略の違いが分からなかった。
まあそんなことはどうでもよくて俺の公務員試験の戦略対策についてだが本命の省庁がなかなかどうして変則式なのである。
基本的には通常の国家二種と同じ要領で専門重視でいいと思うのだが配点が結構偏っているから困る。

専門 40点
政治・行政学(5点)→楽勝とさえいわれるこの二科目が混合の上に5点だけとはあなわろしである、ただ簡単といっても俺はすごく苦しんでいる

社会学・社会事情(5点)→この社会事情というのは時事関連だろうか?社会学については人名と理論がこんがらがっているがヴェーバーだけは完璧、著書読んでて良かった

憲法(4点)→改憲派か護憲派かといえば俺はまず改正手続きに重大な欠陥があるんじゃないかとお茶を濁すタイプだが判例が多すぎてかなり苦しい、あと結構判例のいってることが血も涙もなくて引く

行政法(4点)→とりあえず作用、組織、救済の三カテゴリーで大体語れそうだが大体じゃ点にならないのである

民法(4点)→範囲がすさまじい民法がこの配点で収まっているのは幸か不幸か、もしここで差がつくとしたらどないせいっちゅうんど

経済学(12点)→衝撃の配点である、はじめて見たときびっくらこいたが単純な四則計算でさえ間違える俺にはまさに命を削ってでもクリアしなければならない科目

財政学(2点)→固定市場であるときに財政支出を増やせば云々系は本当に理解出来ないからやめていただきたい、経験からいうと変動市場のときに~ではじまってる選択肢が大体正解

国際(4点)→リビアとコートジボアールの問題がでれば満点は狙える

教養 50点

社会科学(10点)→社会科は相対的には得意だが絶対的にできるかといえばそうではないのである、というかまだ手をつけていない

人文科学(8点)→一番自信があるのだが世界史の事項を大部分すっぽかしている、風化って怖いね

自然科学(7点)→地理と生物だけ出てほしい、それ以外は出たとたん白旗

文章理解(9点)→教養の運命を握る科目、場合によっては満点でいかないと不味い

判断推理(9点)→図形が半分理解できず表も半分理解出来ない、ベン図は自信ある

数的処理・資料解釈(7点)→数的が圧縮されているのはちょっと嬉しいが6:1の割合できたら泣くしそもそも資料解釈のほうが分からない


こういう感じである。幸運なことといえば俺が受ける試験は一年後であるということだ。一年たってまだこの惨状だったら人生最大の浪費といっても過言ではない。よくよく考えるとこの配点でテストが出される保障もない。制度改革は俺の受験が終わってからしてほしいものである。アディダス。