バイト先で「辻本君汗やばいよ。カウンターべちょべちょだよ」と凄く嫌な顔をされながら指摘されたり某横山緑さんのブログをみてはなまるうどんが食いにいきたくなったり純粋に里帰りがしたくなったり色々な要因により半日だけ帰省することにした
スケジュールをみると一番暇があるのがこの水曜日で丁度久々に晴れたので絶好のタイミングだった
俺が電車に乗る際避けてとおれないのが電車酔いで大学にはいってから突然発症してしまった
ただ今回はストライドを噛んでいたためなのか半分寝ていたからなのか酔わなかった
というわけで正月休み以来この地に降り立ったのである

自衛隊駐屯所にも足を伸ばしたかったのだがいかんせん移動手段がなかったので諦めた
街をみてみると相変わらず田んぼが広がり虫や鳥がピーチク鳴いていた
ただ店がどんどん閉まっている現状をみるとどうも希望をもてない
一時間ほど歩くとサロンについた
俺の汗が相変わらず凄かったためか髪を乾かす作業からはいったので時間が余計かかった
しかも出来たヘアがちんちくりんなものである
まあこれで汗の問題は多少解決しただろう

みよこの大麻山の勇姿
地元では象にみえるから象頭山ともよばれている
この時期に田園風景をみると10年前に田植え体験学習を左肘の怪我によりできなかったことを思い出す
ただどいつもこいつも死にそうな顔していたので今思うと怪我しててよかったと感じる

というわけではなまるうどんに来た
香川なんだから他にいくらでもうどん屋あるだろと思われるかもしれないが時間が遅かったし個人的にここのおでんの大根が気に入っている
これからの季節米は食えたものではない
麺類イズゴッドでありそのなかで消化のいいうどんはマザーテレサなのである

張り切る辻本宗幸氏の図

ぶっかけ冷中+鳥てんと芋てん
おでんの大根とすじ一つづつ
鳥てんの存在は某横山緑さんが教えてくれるまで知らなかった
いざくってみると中々デリシャスであった
俺とはなまるの関係はそれなりに深いのだがその話はまた次の機会においておこう

丸亀城というものにはトラウマしかない
幼稚園のころ祭りで城にきたときに思いっきり坂をすっこけて膝に深刻なダメージを喰らった
高校入試の時も俺の苦労はいざしらずふんぞりかえっていた
高校のとき花見にいったら友人金山が石垣に宙ぶらりん状態になりあやうく大惨事になるところだったし俺は罰ゲームで激辛タバスコピザを食わされた
今の俺の住んでいるところにはそれは立派な城があるが未だに一人でしかいったことがない

ここが俺の高校時代の全てといっていい
友人を駅まで送るときにいつもここを通った
まだ小説家を目指していた頃はここを舞台にした作品を何本も執筆しどれもが断筆した
このように思い出に浸ってはいたがよくよく考えると俺の思春期の生活様式やレベルというのがとんでもないもので思い出したくない思い出がいい思い出の数倍あるのである
あぶねえ危うく思い出補正にだまされるところだった
とまあこんな四肢滅裂なかんじになったが睡眠時間を三時間しかとってないから許せ
スケジュールをみると一番暇があるのがこの水曜日で丁度久々に晴れたので絶好のタイミングだった
俺が電車に乗る際避けてとおれないのが電車酔いで大学にはいってから突然発症してしまった
ただ今回はストライドを噛んでいたためなのか半分寝ていたからなのか酔わなかった
というわけで正月休み以来この地に降り立ったのである

自衛隊駐屯所にも足を伸ばしたかったのだがいかんせん移動手段がなかったので諦めた
街をみてみると相変わらず田んぼが広がり虫や鳥がピーチク鳴いていた
ただ店がどんどん閉まっている現状をみるとどうも希望をもてない
一時間ほど歩くとサロンについた
俺の汗が相変わらず凄かったためか髪を乾かす作業からはいったので時間が余計かかった
しかも出来たヘアがちんちくりんなものである
まあこれで汗の問題は多少解決しただろう

みよこの大麻山の勇姿
地元では象にみえるから象頭山ともよばれている
この時期に田園風景をみると10年前に田植え体験学習を左肘の怪我によりできなかったことを思い出す
ただどいつもこいつも死にそうな顔していたので今思うと怪我しててよかったと感じる

というわけではなまるうどんに来た
香川なんだから他にいくらでもうどん屋あるだろと思われるかもしれないが時間が遅かったし個人的にここのおでんの大根が気に入っている
これからの季節米は食えたものではない
麺類イズゴッドでありそのなかで消化のいいうどんはマザーテレサなのである

張り切る辻本宗幸氏の図

ぶっかけ冷中+鳥てんと芋てん
おでんの大根とすじ一つづつ
鳥てんの存在は某横山緑さんが教えてくれるまで知らなかった
いざくってみると中々デリシャスであった
俺とはなまるの関係はそれなりに深いのだがその話はまた次の機会においておこう

丸亀城というものにはトラウマしかない
幼稚園のころ祭りで城にきたときに思いっきり坂をすっこけて膝に深刻なダメージを喰らった
高校入試の時も俺の苦労はいざしらずふんぞりかえっていた
高校のとき花見にいったら友人金山が石垣に宙ぶらりん状態になりあやうく大惨事になるところだったし俺は罰ゲームで激辛タバスコピザを食わされた
今の俺の住んでいるところにはそれは立派な城があるが未だに一人でしかいったことがない

ここが俺の高校時代の全てといっていい
友人を駅まで送るときにいつもここを通った
まだ小説家を目指していた頃はここを舞台にした作品を何本も執筆しどれもが断筆した
このように思い出に浸ってはいたがよくよく考えると俺の思春期の生活様式やレベルというのがとんでもないもので思い出したくない思い出がいい思い出の数倍あるのである
あぶねえ危うく思い出補正にだまされるところだった
とまあこんな四肢滅裂なかんじになったが睡眠時間を三時間しかとってないから許せ
