部数激減「少年漫画誌」 廃刊の危機は本当か
マンガファンの僕としては、この記事の見出しを見てちょっとあせったんだけど、
でも記事を最後まで読むと、いわゆる「クロスメデイア」、つまり週間マンガの
連載から派生する、ゲームやビデオソフトなどの二次コンテンツからの収益が
大きいから、廃刊という事態にはならないとのこと。
確かに、少年ジャンプや少年サンデーなどの発行部数は衰えたとはいえ、
連載をまとめたコミックスの売り上げは、相変わらず一億部以上。
かえって改めて、この分野のコンテンツの根強さが浮き彫りに。
いい番組をしっかり録画♪