最近体調がすこぶるいい。

体調がいいと体が軽い感じがして、心地が良い。

つまり、体調の悪かった時は、体が重かったんだなーと気付かされる。

抑うつの時によく比喩される「体が鉛のよう」というのはあの時のことだったか、と。


それに比べれば今はとても動きやすい。

出かけることも楽しめる。

次の日に疲れも持ち越さない。

鼻炎も随分マシで、

体調がいいって素晴らしいな!と思う。



なのに、なんでこんなに気分が沈んでいる箇所があるんだろう。

楽しく晴れやかに感じる部分と、そうでない部分が、私の心に共存している。

こういうことは初めてじゃない。

でもあまりにご無沙汰で、この感覚になる自分をすっかり忘れていた。



毎日を楽しむ自分と

瞬間瞬間で死にたくなる自分がいる。