私の友人、ひろ〇くんのblogから拾って、大事にしてる詩

フレデリック・パールズの詩


「わたしはわたしのことをやり、あなたはあなたのことをやる。

わたしはあなたの期待に応えるために、この世にいるわけではない。

あなたはわたしの期待に応えるために、この世にいるわけではない。

あなたはあなた、わたしはわたし。

もし偶然にお互いが出会えれば、それは素晴らしいこと。

もし出会わなければ、それはそれで仕方がないこと。」



うん

私は私でいいし
人に甘えてはいけない

背筋を伸ばして強く生きる勇気が湧いてくる詩
今日は斎場のお仕事でございますが
本日施行は入っておらず、雑用を一通り片したところです。


あ~しんどい


もともとネガティブで根暗な性格だったちゅちゅみは
放っておいたらすぐに悪い方に考えちゃう


その下向きになった気持ちの中身を自分の中で紐解いて、
捉え方を上向きにするのに、かなり頭を動かします


ごむまりのように
時にはぺっちゃんこに近くまで凹んでも
必ず元の形に戻ります


簡単ではない

でも凹んだままの人間でいたくない

二度と戻らない人生なんだから、ポジティブに生きなきゃ損じゃん!


今日は高校の同窓生の飲み会に参加してきます


そして中洲川端のナイトセミナー、若しくは福岡市の集いに誘うのだ


過程も大事。
でも結果を出さな偉そうなことは言えんばい!

しのごの言わずに動くのだ!

仲間を増やすぞ!おー!
私は「論語」は読んだ事がないのですが
「貞観政要」を読んでみなさいと
研究所の内田部長がおっしゃっていたので
読もうと思いましたが、とても難しく難解だったので
貞観政要の解説本なるものを読んでみました。

なるほどわかりやすい。

貞観政要には、単なる道徳ではなく
人としての生き方について書いてあるのです。

解説本には
「和」はとても大事だけれど、
現代日本は「和」を守るということを言い訳にして
言わなければならない言葉を飲み込み
やらなければならないことをせず
本当に必要な「和」を失いかけているのではないか
というようなことも書いてありました。

確かに
争いになるのがイヤだから言わないでおいたりしてるな・・・

本当に相手のことを思うなら
もちろん言葉は慎重に選びながらですが
必要なことはちゃんと言わないといけないな
って、自分を振り返り反省しました。

逆に自分にイヤ事を言ってくれる人が
本当はどれだけ辛いかということ

そのイヤ事を言ってくれる人に感謝の気持ちを持ててこそ
真実は見えて来るんだと思い至りました。

「創業と守成いずれが難きや」

という問いにも深く考え入るものがあり
産みの苦しみはあるが達成感がある創業より
永遠に続く日常の繰り返しの中で
いかに継続するかということの方が難しいんじゃないかと
私は思います。


継続は力なり

揺るがない信念を持ってする継続は
真の力になる


へへっ
ちょっとえらそうなことを言ってみるちゅちゅみでした(笑)