私は「論語」は読んだ事がないのですが
「貞観政要」を読んでみなさいと
研究所の内田部長がおっしゃっていたので
読もうと思いましたが、とても難しく難解だったので
貞観政要の解説本なるものを読んでみました。
なるほどわかりやすい。
貞観政要には、単なる道徳ではなく
人としての生き方について書いてあるのです。
解説本には
「和」はとても大事だけれど、
現代日本は「和」を守るということを言い訳にして
言わなければならない言葉を飲み込み
やらなければならないことをせず
本当に必要な「和」を失いかけているのではないか
というようなことも書いてありました。
確かに
争いになるのがイヤだから言わないでおいたりしてるな・・・
本当に相手のことを思うなら
もちろん言葉は慎重に選びながらですが
必要なことはちゃんと言わないといけないな
って、自分を振り返り反省しました。
逆に自分にイヤ事を言ってくれる人が
本当はどれだけ辛いかということ
そのイヤ事を言ってくれる人に感謝の気持ちを持ててこそ
真実は見えて来るんだと思い至りました。
「創業と守成いずれが難きや」
という問いにも深く考え入るものがあり
産みの苦しみはあるが達成感がある創業より
永遠に続く日常の繰り返しの中で
いかに継続するかということの方が難しいんじゃないかと
私は思います。
継続は力なり
揺るがない信念を持ってする継続は
真の力になる
へへっ
ちょっとえらそうなことを言ってみるちゅちゅみでした(笑)
「貞観政要」を読んでみなさいと
研究所の内田部長がおっしゃっていたので
読もうと思いましたが、とても難しく難解だったので
貞観政要の解説本なるものを読んでみました。
なるほどわかりやすい。
貞観政要には、単なる道徳ではなく
人としての生き方について書いてあるのです。
解説本には
「和」はとても大事だけれど、
現代日本は「和」を守るということを言い訳にして
言わなければならない言葉を飲み込み
やらなければならないことをせず
本当に必要な「和」を失いかけているのではないか
というようなことも書いてありました。
確かに
争いになるのがイヤだから言わないでおいたりしてるな・・・
本当に相手のことを思うなら
もちろん言葉は慎重に選びながらですが
必要なことはちゃんと言わないといけないな
って、自分を振り返り反省しました。
逆に自分にイヤ事を言ってくれる人が
本当はどれだけ辛いかということ
そのイヤ事を言ってくれる人に感謝の気持ちを持ててこそ
真実は見えて来るんだと思い至りました。
「創業と守成いずれが難きや」
という問いにも深く考え入るものがあり
産みの苦しみはあるが達成感がある創業より
永遠に続く日常の繰り返しの中で
いかに継続するかということの方が難しいんじゃないかと
私は思います。
継続は力なり
揺るがない信念を持ってする継続は
真の力になる
へへっ
ちょっとえらそうなことを言ってみるちゅちゅみでした(笑)