こんにちは!

今日は快晴!
気持ちのいいお天気ですね。

最近の花粉って
少し湿った空気の時の方がきついように感じます。

気のせいかな?(/ω\)

我が家にとって2月~4月は出会いと別れの交差する時期です。

2月に次女が生まれ、翌年2月におばあちゃんが亡くなり
3月に長男が生まれ、翌年4月にお義母さんが亡くなりました。


「生まれることが喜びであったら、死ねることが又同じくよろこびでなければならぬ。
 朝起きることが喜びである如く、夜ねるのは嬉しい。
 金銭の入るときが元気よかったら、金銭が出て行く時も愉快で上きげんでなくてはならぬ。
 貯金がうれしくて、借金がうれしくない道理がない。
 こう考えてみると、生まれることが喜びであれば、
 死ねることも亦よろこびをもって、これに向かわねばならぬ。」
                 (万人幸福の栞 「その二 死は生なり」より抜粋)

死は生の終焉ではない
次の生の始まりである

と捉えるのが倫理の死生観です。

私はこの死生観を学んで、
死に対する恐怖が和らぎましたが
なかなかどうして、喜んで死を迎えることは難しいです。

でも生と死は必ずセットです。

生きとし生けるものは皆
「死」の瞬間に向かって生きているんです。

どうせ避けられないんだったら
その瞬間までの「生」を
精一杯明るく楽しく謳歌しないと損かなって思います。

死の瞬間に
「あ~大切にとっとった酒。飲んどきゃよかった」
な~んて言っても生き返れはしないんです!←なんで酒?(笑)

今、この瞬間の「生」を一所懸命に生き抜いて
その「生」のバトンを次の世代へ渡していきましょう。

私だったら、暗いジメジメしたバトンより
明るくって楽しいバトンのほうが
もらって嬉しいもん♪


明日は次女の小学校の卒業式ですので
お休みをいただきます。

お下がりでもらっていたお洋服がギリギリぱっつんで
もう少し卒業式が遅かったら着れなかったかもしれません(笑)

皆様よい週末を!
晴れの門出を見守ってきます!