私はよく叱られます。

「そんなことじゃダメだよ」

って、結構厳しく叱られます。
そこまで言う・・・ってくらいな時もあります。

遠慮して言ってくれなくなるほうが怖いから
叱られても嫌な顔にならないように気をつけてるから
本音をぶつけてくれます。

「わかると思うから、よくなって欲しいから言うんだよ」
って言ってくれるので
叱られたことでしばらく凹むけど、泣きそうになることもあるけど
時間がたてばゴムまりのように心が元の形に戻ります。

本気の叱咤は私の栄養

理不尽なことを言われても
「くっそーー」
って思ってくさってちゃ言われ損なんで
そこから何か学ぶことはないかと
貪欲に自分の肥しになることを探して、それが見つかった時は、
逆に理不尽なことを言ってくれたことに感謝できるようになります。

理不尽って思うのは自分の固定観念にとらわれてるだけで
いろんな見方、感じ方があるということを教えてくれているんだって思えば
自分と考え方の違う人と話すって、時にいろんな気づきがあって面白いなって感じる。

自分のしらなかった世界や感性

いい気になりそうになったら鼻をへし折ってくれて
落ち込んで泣きそうになったらそっと寄り添ってくれて
私が私であるために
いつも誰かが何かが支えてくれている

そんなことを感じる今日この頃です

もう44歳
まだ44歳

「若いですね」って言われるよりも
「素敵に歳を重ねてきてますね」って言われるほうが嬉しいな

私も誰かを支えることのできる人間になりたい

がんばろっと